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はい、今回は朝練回です。そして1回ミスってデータ消えて萎えかけでやります。
では早速
治→「」
侑→【】
角名→《》
その他→「」の前に頭文字
✄——————-‐start——————-‐✄
《治視点》
息を切らしながらも走り、そして勢い良く部室へと入る。そこには着替え終わって今から出るところの先輩方や後輩が居た
「っはぁ、はぁっ、北さんスンマセン!」
《スンマセン、》
【スンマセン!このクソサムのせいで!】
「はぁ、?!俺のせいにすんなや!」
【るっさいわ!お前が喚き散らかしたからやろ!】
《いや、どっちでもいいからとにかく_
【角名は黙っとけ!】
その時、ツムが勢い良く振った腕が角名の頭に当たる
それを見て俺は誰よりも早く駆け寄った
「おい大丈夫か?!クソツムお前巻き込んでんとちゃうぞ!」
《いや、ちょっと当たっただけだし大丈夫だから…》
「いや、これ赤くなっとんぞ…」
《あ、マジ?やば》
「んな軽いノリちゃうやろ…」
北「ほんまにな…とりあえずツムは説教や。サムは保冷剤持ってきて角名に渡したらはよ着替えて練習しろ」
【なんで俺だけ〜!】
北「当たり前やろ、一応は遅れてへん上で角名に腕ぶつけてもうたのはお前や。もっと周りを見て_」
その後もツムは叱られとったけどとりあえず無視して保冷剤を持ってきて角名に渡す
だがそこでタオルがないことに気付き、なにか無いかと周りを見渡して閃いた。
「あっ…タオル……ほい、角名」
《…は?いやこれ…え?》
保冷剤を自身のタオルで巻き渡せばいいのだ
これなら例え角名がタオルを持ってなくともどうにかなるな!よし!
《いやサム…俺タオル持ってんだけど、てかこれだとサムがタオル足りなくなんじゃん…》
「…確かに…?!」
《…アホ、…はあ…なんかおかしいけど、俺のタオル貸すから明日洗濯して返してよ。俺もそうするから。》
「お、おん!分かった!」
…なんや、なんか、角名との約束一つだけでなんか…
めっちゃ、嬉しいんやけど…?!
✄——————-‐End——————-‐✄
はい、作者の眠気が限界になりました(なう2026/03/27 00:18:49)ということでおやすみなさい、
次回は朝練続きから、です
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☘️💟宮静🪻📗