TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




目の前が真っ暗になって一瞬自分がなぜここにいるのか、なぜ存在しているか分からなくなった、、、


気がつくとそこは竜胆が待機していた公園で、どうやら俺は一心不乱に走っていたらしい。


竜胆が焦った顔で何かを喋っている

何も聞こえない、意識がとうのいていくのがわかる

あ、倒れるそう思っていた途端に倒れていたようで

ああ、このまま死ねたらなと思った。



そこで意識が途切れた















目を覚ますと白い天井が見えた




春「ここ、どこだ?」





竜「あっ目え覚めたっ?良かったぁー」




そう言うと竜胆は安心したような顔をした




春「ここ、、、」



どこだと言いかけた時竜胆が言った






竜「ここ俺んち。あんま大きい声出さないで?」





春「なんで?」





竜「兄貴も一緒に住んでっからバレたら死ぬ」





春「へっ?」




竜「そう驚くなって?それよりあの後どうなった?めっちゃ焦ったんだぞ〜死にそうな顔で走ってくるしそのあとお前倒れるしで」


そう言うと竜胆は心配そうな顔をした






春「やっぱり蘭は俺のこと好きじゃないんだ」






竜「どうゆうこと?詳しく」







春「家の前までは行けたんだけど、」






竜「けど?」






春「家から蘭と綺麗な女がでてきたんだ、、、それで俺もうどうしていいかわかんなくて気づいたらこうなってた、」




話終わると竜胆はあちゃーといった顔をしてきた






竜「ごめん!!」


そう言って竜胆は頭を下げてきた






春「はっ?なんでお前が謝るんだよ?俺の自業自得だろ?」








竜「俺があんな提案しなきゃお前が倒れることなんてなかったし、傷つくこともなかった!」





春「いいよお前が謝んなくたってそれに、」






竜「それに?」





春「俺、決心した蘭に告白してもっかい俺を好きになってもらう!!」






竜「え?大丈夫なの?お前?」





春「ああもし断られたとしても諦めがつく、多分。俺今まで与えられた好意を信じられなかった、いや信じた振りをしていた、だから蘭に酷いことした。蘭には信じて欲しいのに自分は信じないってクソだよな俺が一番わかってる、だから今度は自分から信じてみようと思う。」




竜「そっか、俺全力で応援するっ!!今まで兄貴と自分のために協力してたけど、今は春千夜を全力で応援するっ!!」





春「ッッありがとな!!」







そう言って俺等は握手をかわした





















なんか友情編みたいになりましたね!!

さて、このまま春千夜は告白できるのか!!



めっちゃ長くなりそうな気がしますがよろしくお願いします🙇‍♀️

この作品はいかがでしたか?

8

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚