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連絡を受けついた。
谷奈緒美が駆けつけた。
兄さん~!
顔を見上げて山崎さんの顔を見て、駆けつけた一緒の甲野刑事が
「ん?…山崎さんあなた」
「先ほどわめいてた女性が居ましたが」
「牧村弓枝が谷さんを私と間違えた…私の元妻だ…」
「はぁ?…」
山崎快斗も警察で事情聴取された
お互いに不利になるのは覚悟してた
別れたからって元夫婦の権利とかならなかった。
お互いに話さなかった。
娘達に報せなかった。二度だけ顔を合わせてから、付き合ってた人の彼と結婚した子供の夏希と由香
奈緒美は兄の傍に付いてた。
志摩理事長だけが見えた。
「山崎すまん…
「今榊さんに聞いた…
弓枝さんが浮気してた事、慎太郎と話したよ。あゆみがいるのに…
原因は彼が億のお金が入ったら部屋を提供するって言ったらしい」
眉間にシワ寄せた…
「あの人社長に成って何年経ちますか!…人が仕事の情報をかき集めて来ては…鼻で嗤われましたが…我慢してきましたよ!…」
「私は千穂が亡くなってからどれだけ、奥様やあゆみさんの優しい言葉かけられてきましたよ子供達だけでも幸せにさせたいって…」
「快斗、お前…」
「榊さんと医者の石原さんの話しを覚えます…私達と志摩理事長夫婦が一族だと話されましたが事実ですか…」
「間違いはないよ…」
「故郷に帰ってきて、千穂の行動が変わりました…忘れたくても忘れられない…」
牧村弓枝が留置所に入れられました!
「きちんと離婚届け出したよな?」
「はい…谷課長のお怪我どうしましたか…」
眼を覚ました。
手の温もりがあった髪をかきあげたら奈緒美?…
眼を開けた。
「兄さん~!
大丈夫そうねぇ」
「うん山崎さんは?お前付き合ってるってな」
ドアが叩かれた。
失礼致します。
「気がつきましたか谷課長」
「俺がなにした!離せ!」
ちょっと出るから、
志摩産業の中嶋社長が取り抑えられ、
山崎…
報いうけてくれませんか…きっとあゆみさんも…いづみさん達も待ってると思いますが…
「俺の立場どうなるって!」
電話がなり、
経理課の羽柴さんから
『やっぱり理事長中嶋社長が牧村弓枝に1000万の振り込みされてました…』
「良いよはした金だろ?…羽柴さんもっと調べてくれないか?…株が下がってきてる」
『分かりました!ところで高島企業の谷さんが入院したって聞きましたが』
「知り合いか?」
『同期です…』
「高島企業にむけて手伝ってもらえ」
『了解しました!』
バレるだろ…
羽柴が思いついた。
「山崎さんがすみませんでした。谷課長をお怪我させてしました」
――――
これって誰からのメールですか?…
アカウント調べてくれないか?…
高島企業の担当者が
龍?
はーい叔父何か合ったか?
動画が流れた。
わあ谷課長が巻き添えになってる!
それじゃないって!
とばせ!スライドをした。永瀬龍、市原専務の曾孫になる訳が
ユーチューバーで頻繁に会社のカメラに接続されてた
「探しました!」
「ねぇ祐也さん…もっと…抱いて…」
誰だって?…
わあ櫻子さんだろ…婚約者がいた…
別のカメラに
祐也早くして…奥…まで挿れ…て
アウッウッウッウッウッ…
アッアーアッアー
ゴクッ
あゆみ?…
最近どうなって抱いてくれないの?…慎太郎さん…
ごめん…
これってキスマーク?…
違うよ!蚊に刺されたって!触るな!
ニタッ見つけた!
中嶋社長の欠点…
あゆみさんに化けた。牧村弓枝の顔をアップにした!
―警察に流しても良いですか?…―
OK笑っ
1000万?…
5000万だろ…
上乗せされた中嶋社長と弓枝のやり取りが
中嶋慎太郎さん
これってどう思いますか?…
ねぇ慎太郎さん…
男性の上で腰を振ってた女性、
眼が浮いてた…
「やめてくれませんか…すみません志摩理事長が俺が男の意地あるならあゆみを喜ばせないと離婚させるって言われました」
榊警部が上手だな…理事長笑っ