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第三章:トマト祭り(ラッコルタ・デイ・ポモドーリ)
フェリシアーノ「…ヴェ。一ついい?」ロヴィーノ「なんだよ。」フェリシアーノ「俺はハープ…兄ちゃん…両手にナイフ?」ロヴィーノ「そうだが?」フェリシアーノ「…うん。ハープでどうしろと…。」ロヴィーノ「お前。吟遊詩人だしハープだろ」フェリシアーノ「…もう逝こうか。」ロヴィーノ「よし行くぞコノヤロー!」
フェリシアーノ「ヴェ!?何あれ!?」ロヴィーノ「でたか!トマト箱の妖精!」フェリシアーノ「妖精を〇すの!?」
ロヴィーノ「中に人はいねぇから安心しやがれコノヤロー!いくぞ!バカ弟!」フェリシアーノ「ヴェええ!スィー!」
名前:フェリシアーノ・ヴァルガス 二つ名:パスタになりたい レベル1 吟遊詩人
装備:ヘタレなハープ(ヘタレな音が鳴る) 普通の服(至って普通) 白旗(どんな時でも常に持ち歩いている)
名前:ロヴィーノ・ヴァルガス 二つ名:不器用なトマト レベル1 シーフ
装備:両手マニアゴナイフ(れっきとした特産品) しおれた服(服が仕事をしていない) 白旗(どんな時も一緒さ☆)
フェリシアーノ「ヴェエエエエエエエエ」フェリシアーノのスキル。奇声。敵の攻撃力が下がる。
ロヴィーノ「チギギギギギギギギギ」ロヴィーノのスキル。奇声。敵の素早さが下がる。
トマト箱の妖精「…。」何とも言えない空気だ。▽
フェリシアーノ「ヴェエエエエエエエ」まだ奇声を出している。
ロヴィーノ「さっさと狩られろ!」ロヴィーノの攻撃。トマト箱の妖精に10ダメージ
トマト箱の妖精「…。」あきらめた雰囲気を出している。▽
フェリシアーノ「アックア・アルタ!」フェリシアーノの魔法。アックア・アルタ。敵に20ダメージ。
フェリシアーノはレベル2になった。ロヴィーノはレベル2になった。
今からレベル上げをする前提で鼻☆塩☆塩☆1時間後
ロヴィーノ「さぁ街に戻るぞ。」フェリシアーノ「スィー!」
現在 ロヴィーノレベル5 フェリシアーノはレベル5 トマト箱20個入9箱 トマト9個 腐敗トマト1個
第四章へ続く。