テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
第四章:旅の始まり(リニツィオ・デル・ヴィアッジォ)
フェリシアーノ「いっぱい収穫できたね。」ロヴィーノ「よっし。今日はトマトを…」こんこん
フェリシアーノ「あれ…?こんな夜にお客さん?」ロヴィーノ「ば…バカ弟が逝け…。俺は見ておく。」
フェリシアーノ「ヴェ。どちらさんでしょうか…」???「こんにちは。」フェリシアーノ「c…ciao…。」
???「夜遅くに申し訳ありません。カートッフェルの町に行くことはできるでしょうか…?」
フェリシアーノ「カートッフェル?」ロヴィーノ「お前は誰だよ!カートッフェルってなんだよ!」
???「行ってみたらわかります。女の子もいますy」フェリシアーノ「行きます。」ロヴィーノ「行かせてくださいませ。」
???「…では。おやすみなさいませ。」ばたん☆
フェリシアーノ「どうしよ。ヴァ・ベーネって言っちゃった…。」ロヴィーノ「バカ弟のせいで!」
フェリシアーノ「兄ちゃんも行かせてくださいませとか言ってたくせに!」ロヴィーノ「ちぎぎ…。」
第五章へ続く。
1,191