テラーノベル
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⚠️M!LK、3080のBLとなっております。
リクエストにあった佐野さん先生、山中さん生徒の学パロです。
🔞描写あるので苦手な方、地雷の方は今すぐブラウザバックすることを推奨します。
♡の使用あります。
🩷→攻、養護教諭、『』
🤍→受、生徒、「」
「……っ、ふ、…」
午後の古文の授業。
窓から差し込む春の陽光が、皮肉なほどに穏やかだった。
柔太朗は片手で口元を抑えながら、もう片方の手で教科書を持つ指先が震えるほど握りしめ、必死に自分の身体を支えていた。
スラックスの下、下着の中の奥深くに沈められたそれが数分おきに不規則な振動を繰り返している。
(はや、ちゃん…、も、やばっ…)
保健室にいるはずの勇斗がデスクで楽しそうに小さなリモコンを操作している姿が、鮮明に脳裏に浮かぶ。
“今日、一日中入れたままで過ごせたら、放課後たっぷり可愛がってあげる。”
今朝、登校してすぐに呼び出された保健室で放たれた一言。
白衣のポケットに手を突っ込んだ勇斗に耳元で囁かれた甘い呪縛。
柔太朗は込み上げてくる声を殺すため、下唇を真っ赤になるまで強く噛み締めた。
“ジィィ……、ジィィィィ……”
玩具が自分のナカで直接響いていて、低い機械音がひっそりと小さく教室に鳴り響いている。
隣の席の女子が不審そうにこちらを振り返った。
柔太朗はビクッと肩を跳ねさせ、咄嗟に教科書を立てて顔を隠した。
顔は火が出るほど熱く、耳たぶまで真っ赤に染まっている。
ナカの粘膜をそれが容赦なく振動し、掻き回す。
「うん、じゃあ..山中くん。……次、読んでみて」
年老いた古文教師の指名が、静かな教室に響いた。
柔太朗の心臓が、ドクンと大きく跳ねる。
「っ、…は、はい…。」
立ち上がろうとした、その瞬間。
まるでタイミングを見計らっていたかのように、ナカの振動が一段階引き上げられた。
「ひ、ぅっ… ぁ、」
椅子から腰を浮かせた途端、逃げ場を失った快楽が脊髄を突き抜けた。
太ももの内側を熱い何かがじわりと伝っていくのがわかる。
「……山中くん? どうしたんだい、具合でも悪いのか?」
クラス中の視線が、一点に集まる。
柔太朗は机の端を掴み、力が抜けて震える膝を必死に押し殺しながら、ただ絶望的な快楽に耐え忍んでいた。
キーンコーンカーンコーン…..。
終業を告げるチャイムが鳴る。
周りの生徒たちがガヤガヤと帰宅の準備を始める中、柔太朗は机に突っ伏したまましばらく動くことができなかった。
ナカで暴れ続けていた振動は、チャイムと共にピタリと止まった。
けれど、その静寂がかえって荒れ果てた粘膜の疼きを鮮明に浮き彫りにさせる。
「…あ、っ、……はぁ、……はぁ、……っ」
柔太朗は震える手で鞄を掴むと、誰とも目を合わせないように教室を飛び出した。
歩くたびに、ナカに居座る冷たい異物が重力に従って、敏感な入り口を内側から圧迫する。
「……ん、ぅっ…、だめ、……おちる……っ」
誰もいない北校舎の長い廊下。
自分の足音だけが虚しく響く。
柔太朗は壁に手を突き、時折膝を折りそうになりながら突き当たりの保健室のドアへと辿り着いた。
震える指先がドアノブに触れる。
ガチャ、と鍵の開いた音がして、中へ滑り込んだ。
日光が差し込む室内。
消毒液の匂い。
そこには、こちらに背中を向けてゆったりとデスクの椅子に身体を預ける養護教諭の勇斗の姿があった。
勇斗は、肩で息をしながら涙目で乱れた制服のまま立ち尽くす柔太朗をゆっくりと振り返って見つめた。
『随分遅かったねー柔太朗。我慢できなくなっちゃってもっと早くに来るかと思ってた。』
勇斗が歩み寄ってくる。
「……っは、……はや、ちゃん、ひどい…よ…っ、もう、……むり…っ」
柔太朗は勇斗の足元に崩れ落ち、そのがっしりとした膝に顔を埋めた。
『だーめ、学校では勇斗”先生”でしょ?』
勇斗は柔太朗の頭を撫でながら言う。
スラックスの股間部分は、度重なる刺激ですでに無惨な染みを作り、ぐっしょりと重くなっている。
勇斗は撫でていたその大きな手で柔太朗の柔らかな髪を掬い上げ、そのままぐい、と自分の方へ向けさせた。
『はいはい、良く頑張ったじゃん。ほら、……顔見せて』
「あ、…と、とって…せんせ、……はやく……」
柔太朗は縋り付くように勇斗を見上げた。
潤んだ瞳、真っ赤に腫れた唇。
勇斗は満足げに目を細めると、柔太朗を抱き寄せ、耳元で囁いた。
『…いいよ。 ほら、ベッドあがって。』
勇斗に促されるまま、柔太朗は震える足で大きなカーテンに囲まれたベッドへと這い上がった。
保健室の真っ白なベッド。
勇斗がカーテンを完全に閉めた。
シーツの冷たさが、火照りきった柔太朗の背中にじりじりと伝わる。
カーテンを閉め切った薄暗い空間で、勇斗がゆっくりとベッドの傍らに立った。
「せ、せんせい、はやく…」
見上げる勇斗の顔は、逆光でよく見えない。
けれど、その瞳だけがギラリと熱を帯びて、自分を獲物として捉えているのがわかった。
『そんなに急かすなよー。一日中、これと一緒に過ごしたんだし』
勇斗は、にやっと笑いながらデスクから持ってきたリモコンを柔太朗の目の前でひらつかせた。
そして、カチッ、と再びスイッチを入れる。
「ひぅっ..! …あ、ぁっ、あ♡」
突然の再開。
静まっていたナカの異物が、またしても猛烈に暴れ出す。
柔太朗は腰を跳ねさせ、シーツをぎゅっと掴んで絶叫を押し殺した。
「…あ、ぁ……っ、はや、ちゃん…、と、とって、よっ、……おねがい…っ♡」
『うん。じゃあ、自分で見せてごらんよ。どこをどうしてほしいのか」
勇斗は『”先生”だってば』と意地悪そうに笑って付け足した。
柔太朗のスラックスのベルトに指をかけゆっくりと、けれど一切の迷いなく引き抜いた。
カチャリ、と金具の音がし、スラックスと下着が脱がされる。
下半身が露わになった柔太朗は、あまりの羞恥心に両手で顔を覆った。
「…っあ、……みない、で、ぇっ」
『見ないわけないでしょ。……ほら、脚、開いて?』
勇斗は柔太朗の細い足首を掴むと、M字の形にぐい、と左右へ割り開いた。
無防備に晒された、蜜が溢れて震える蕾。
そこには、今もなお振動し続ける玩具が、柔太朗のナカを不格好に押し広げたまま居座っている。
勇斗が玩具を指先でトントン、とつつく。
「んあ゛っ、♡」
奥まで追いやられたソレの振動が響き、柔太朗の身体は快感を呼び覚ます。
『取り出す前に、イイことしてあげる。』
勇斗はソレをすぐには抜かず、粘膜と玩具のその隙間に自らの長い中指をじりじりと割り込ませていった。
振動し続けるプラスチックの硬い感触と、人間の指の熱い感触。
二つの異物に同時に抉られ、柔太朗のナカはもう限界を超えてひくひくと勇斗の指を締め付けた。
「ひ、ぅ……っ♡ ……あ、…あぁっ、はっ、!♡」
勇斗の指がナカに居座る玩具の隙間を縫うように、最奥を執拗に弾いた。
一日中責められ続けて、熟れきった果実のようになっている柔太朗の蕾。
「んぅ… あ、あっ、だ、だめっ、♡ せんせ、 イっちゃ、♡」
『ダメ。勝手にイったらお仕置きだから、』
勇斗の低い声が鼓膜を震わせる。
だが、限界を超えた柔太朗の身体は正直で、命令なんて聞けなかった。
玩具がナカを抉る衝撃と勇斗の指の熱さに翻弄され、飛びそうになる意識を必死に抑えながら無様に白濁した液体を噴き出した。
「んぁ゛っ、♡ あぁ……っ、…はぁ、はぁ、…っ」
絶頂の余韻でピクピクと震える柔太朗。
だが、勇斗は冷淡に笑うと、ナカで暴れていたおもちゃを一気に引き抜いた。
「ひぇっ、…あ、…んぅっ……!」
そして、玩具の代わりにもっと熱く、もっと硬い塊が柔太朗の入り口付近に当てられる。
「ぁえ、へっ…せんせ、まっ..まって、やらあっ、!」
『嫌、じゃないよ? 勝手にイったお仕置き。』
一切の躊躇なく、勇斗の熱いソレが柔太朗の最奥を一気に貫いた。
玩具とは比較にならない、圧倒的な膨張感と重圧。
「あ゛〜〜〜っ!?!?♡♡」
柔太朗は腰を思い切り反らせ、声にならない悲鳴を上げた。
勇斗は柔太朗の細い腰をガシッと両手で掴み、逃げ場を塞ぐよう、自分の体重をすべて浴びせて激しく腰を叩きつけた。
ズチュ、ズチュ、と肉がぶつかり合う重い音が、静まり返った保健室に響き渡る。
「んぅ、♡ ぁ、あ゛〜〜っ、あっ♡ せんせっ..の、おくっ、まで….、ぉっ、お゛♡」
『…っ、柔太朗が悪いんだよ。勝手に気持ちよくなって…悪い子はお仕置きが必要でしょ、』
勇斗は柔太朗の首筋に深く歯を立て、逃げられないように執拗に突き上げる。
柔太朗はお仕置きという名の猛烈な快楽に沈み
「ぉあ゛っ♡ んぅ、っ イっちゃ、あ゛〜〜〜♡」
と壊れたように喘ぐことしかできなかった。
「…っは、…はぁ、はぁ、……っ」
激しい情事のあと。
静まり返った保健室に、2人の吐息とカチカチと刻む時計の音だけが響く。
柔太朗は、勇斗の白衣の裾をぎゅっと握りしめたまま、枕に顔を埋めていた。
内側をかき乱された熱い余韻が、まだ体の芯でじんわりと脈打っている。
『…柔太朗、ひどい顔してる。』
勇斗がフッと笑い、手近なタオルで柔太朗の太ももに散った汚れを優しく拭き取った。
さっきまでの獣のような激しさはどこへやら。
今は、まるでお気に入りの人形を慈しむような、穏やかな手つきだ。
『やりすぎちゃった?』
「…ん、はっ、はや、せんせっ、意地悪、最低…っ!あんなに、嫌って言ったのに……っ」
『柔太朗が勝手にイくのが悪いんじゃん。 俺の言う事、一つも聞けなかったよね、柔。
勇斗は柔太朗の顎をくい、と持ち上げると、真っ赤に腫れた唇に、啄むような短いキスを落とした。
柔太朗は潤んだ瞳で勇斗を見上げ、先程の言葉とは裏腹に、その大きな胸に甘えるように頭を預けた。
誰にも言えない、先生と生徒の秘密。
この背徳感や独占されているという感覚が、柔太朗の心を甘く痺れさせていく。
『明日もちゃんと、ここ来てよ?』
「ひぇ、…またっ玩具..いれるの……?」
『どうかな。明日はもっといいもの、用意しておこっかなー』
勇斗は柔太朗の耳元で低く囁き、自分の名前が刺繍された白衣を、震える柔太朗の肩にふわりと掛けた。
それは、他の誰にも触れさせないという、勇斗なりの印だった。
「……はやちゃん、…だいすき……」
『うん、知ってる。』
夕闇が完全に保健室を包み込む。
二人の特別な授業は、明日もまた、この場所で繰り返される。
これで以上です、、!
更新かなり遅れてしまい申し訳ないです💧
コメント
4件
いやァァァァァァァ!!!!!!!最高すぎるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!✨️✨️学パロ大好きです!!!!寿命10年伸びました👍

やばい最高すぎます😱 このシチュリクエストして良かったです🥹