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「…っもういい!!泣」
『…あっ』
喧嘩をしてしまった。
原因は些細なこと。
それなのに…彼女は泣いて部屋へ行ってしまった。
何してんだ…俺…
〇〇ちゃんは多分…今部屋で泣いている。
少し経ってから様子を見に行こう。
そう思いまずは俺も落ち着く事にした。
数分経って俺は〇〇ちゃんが行った部屋に向かった。
『…〇〇ちゃん?ごめんっ…て…』
「すやぁ…すやぁ…」
『寝てるのか』
「…ごめんね…」
『…!』
きっとたまたまかもしれない。
ごめんねと言う言葉が聞こえた。
きっと夢の中で謝ってるのかな。
『…俺もごめんね…』
そう言いながら寝てる彼女の隣に座った。
「…ん…?」
『…あ。』
『おはよ。』
〇〇ちゃんが起きた。
「…あぎょたん…ごめんね…泣」
『俺もごめんね…』
「…仲直り。」
そう言って〇〇ちゃんは小さくて可愛い小指を出す
『そうだね』
「これでもう仲良しだね、」
『うん、仲良し!』
よかった。しっかり仲直りができた。
これからも〇〇ちゃんと共に成長しながらいつまでも過ごしていたいな