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side.💛
俺は放課後、昨日深澤先輩に言われた通りに、体育館倉庫へ来た。
なにをされるのかわからない不安と、先輩と2人きりという期待が入り混じった、なんとも言えない感情に駆られたのだった。
💛『…深澤先輩、っ』
体育館倉庫の、埃がかかった窓越しに外を見つめる深澤先輩。
俺の声に気づいたのか、やっと顔をこちらに向ける。
💜「…来てくれたんだ。嬉しい。」
罠なのかもしれないが、“嬉しい”、なんていう一言にも、俺の心は躍らされてしまった。
💛『…何するんですか?』
そう聞いた瞬間、俺は埃塗れのマットへ押し倒される。
深澤先輩の口には、いつの間にか、避妊具が。
💛『…え?』
💜「言ったでしょ。教えてあげる。
嘘の愛を。」
💛『―へッ?』
💜「…こんなんにしちゃってさ。
かわいいね。」
そう言いながら、俺の反応した下半身を指差す。
💜「男いけちゃうんだ、流石照。
俺の目は間違ってなかったね。わら」
違う。反応するはずなんてない。
…深澤先輩だからなのに。
一目惚れした、相手だからなのに。
深澤先輩は戸惑う俺なんて気にせず、下半身に手を伸ばした。
そのままズボンのチャックを下げられる。
そして俺のモノが顕になった。
戸惑っていたとはいえ、愛したい人のあんな姿をみてしまっては、耐えられるはずもなく。
💜「…おっき、♡
先っぽ、先走りでベチャベチャだね。
いやらしい。」
そう呟く深澤先輩のキャラメルボイスさえ、こうなってしまった俺には興奮材料にしかならない。
💛『〜ッ♡//』
💜「美味しそう、いただきまぁす、♡」
そう言ったあと、深澤先輩は俺のモノを口に含んだ。
そして前後に、俺の許可なく激しく動き出す。
💜「じゅぽっ、じゅぽっ、♡♡」
💛『深澤先輩っ、だめっ、出る、っっ』
💜「ひーよ、らせばひぃじゃん。」
💛『喋んなっっっ、』
深澤先輩はもっともっと激しく、動く。
俺はその動きに耐えられず、欲を彼の口の中に吐き出した。
それを深澤先輩は目の前で、飲み込む。
💜「ぷは、っ」
💛『やっ、飲んっ!?』
💜「美味しかったからいいよ。」
そう言って端に置いた避妊具をまた手に取る。
💜「照のモノ舐めたらさ、
俺の奥、欲しくなっちゃった。」
そして上目遣いで、言い放つ。
💜「…俺のこと、抱いてよ。」
ダメだ。
俺は深澤先輩が好きなのに。
身体からなんて―。
しかも俺は風紀委員で、こんなことあっちゃいけなくて。
💜「…風紀委員とか、忘れちゃえ。
俺にちょーだい?♡
照の、全部。
苦しみも悲しみも全部、
受け止めるから。」
そう言われてしまえば、もう抵抗することなんてできない。
💛『…俺でいいなら。』
そう承諾した俺は、常軌から大きく外れていた。
こんなの、俺じゃない、
コメント
4件
地雷だから飛ばしたけど絶対神やん✨ 克服頑張ってみよかなぁ〜
みぅです🤍🥀 第7話、読み終わりました…。 深澤先輩の「嘘の愛」っていう言葉が、やっぱりずっと頭に残ってます。💛くんが「好きだからこそ」戸惑ってるのに、身体は先輩に応えてしまって…そのギャップが切なくて苦しい。 特に「風紀委員とか忘れちゃえ」って言葉に、もう抗えなくなっちゃうところ、心がギュッてなったよ。 自分の意思じゃないみたいに流されていく感覚、すごく上手く描かれてる…。 続き、ちゃんと見届けたいです🌙
junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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