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ズブッ、、
『っぅ“、ッ…!?//』
『っあ“、なにこれ、“っ、、///しら“な、ッ//』
初めてで戸惑い無理と主張する俺を無視して、凪ちゃんはその棒状の玩具を俺のモノの先端から尿道へズブブブ…と奥へ差し込んでいく。
挿入する部分がクルクルねじ曲がっているからか、入る度尿道にしっかり刺激がいった。
グチュッグチュッ、、
『あ“ッ、あ“、っ…//だめ“っ、それ“ッ、、///』
何度も出し入れを繰り返され、激しい快楽に脳が蕩けてしまう。
しかも、尿道が塞がれ射精管理されてるからイけない。
尿道攻めという初めての感覚に、俺は翻弄されるばかり。
sk「ふふっ、気持ちいでしょ、?笑」
『あ“ぁ、っ、、ぅ“ッ…///きもちぃ“、ッからぁ“っ、///』
イきたいッ、、早く抜いて欲しい、“っ、、、//
そんな思いも束の間、凪ちゃんはニコッと微笑んで、更に奥へとブジーを差し込んだ。
その先端がある部分にトンッと当たると、感じた事もない快感に襲われる。
ズチュッ、!
『ッひぁ“、っ!?///』
『っぁ、だめ“っ、、それだめ、“ッ、、///』
sk「、、ここが良いんですか?」
と言いながら、ソコを何度も突き攻めてくる。
俺はあまりよく知らなかったけど、、尿道の先にある前立腺。
駄目と言いつつも激しい快楽から逃げようとしているだけだから、気持ち良いのは事実。
『ッん“っ、あ“、っぅ“ッ、///』
『なぎ、ちゃッ、おねがぃ“ッ…イきた“っ…///』
sk「じゃあ、可愛くお願いして下さいよ」
『へぁ“、っ…?//おね、がぃ“、ッ、、?///』
sk「そう、可愛く、…ね?」
“かわいく”、、、?
そんなん言われても、、俺可愛くとか分かんないんだけど…。
ズチュッ、、
『っあ“、ッッ…!?///ん“ぅ、~ッ、、///』
sk「ほら、早く」
sk「“言って?”」
なんて、マジトーンで言うもんだから、言う事聞かなきゃと本能的にその気になって、
『ッ、ご主人、っ様ぁ、ッ、、//おねがぃッ…ん“、ッ、、//イかせて、っくら“さッ、、///』
思いつく限りで一生懸命言葉を並べた。
ワザと混じりの上目遣いで。
涙と蕩けた俺の顔が良いアクセントになっているのか、凪ちゃんの笑みがさっきより目を爛々とさせた。
そして、不意に握っていたブジーを勢いよく引き抜いた。
ズルッッ
『ッひぁ“ッ、〜〜ッ“?!♡//(ビクビクッ』
『ぇあッ、、?っぅ、〜ッ、、、♡//』
sk「んふ、…かわいいですね、セラ夫、♡」
一気に抜かれてイった後、ブジーによって塞がれていた尿道から、溜まっていた白濁の液体がとろとろと垂れ流れ、凪ちゃんはそれを撫でる様に触れる。
『ッぁ、おれ、っ、、かわいぃ、、、?//』
sk「かわいいですよ」
すごくね、と付け足して言いながら、俺の頭を優しく撫でてくれる。
俺の身体を起こして、天使みたいな優しい目で俺を見つめた。
頭を撫でながらそんな目で見つめられると、じわじわと顔が熱くなって、心が満たされていく。
俺は思わず凪ちゃんに抱きついて、首に手を回した。
凪ちゃんの眠たくなるほど落ち着く匂いがして、凪ちゃんの体温が感じられて、自然と笑みが溢れた。
優しい、、嬉しい、…
好き、。
『ん、、もっと、』
sk「ワガママですね」
『俺頑張ったもん』
sk「、、そうですね…、よく頑張りました」
『、、、ぇへ、、』
その時ふと、心の底で思っていた事を、今突然湧いて出る様に思い出した。
言うつもりなんてなかった、…けど、言わない理由もなくて、
『…凪ちゃんって、
─…ほんとに俺で良かったの?』
気づけばそう、口に出していた。
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