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むう🌙🔭 🪽
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過去物語 共依存
登場人物 アラカユ、ユアリサ
ユアリサ「父さん!俺外に遊びに行っていい?」
アラカユ「えぇ良いですよ」
アラカユ「なんかあったらすぐ戻ってくるように」
ユアリサ「行ってきまーす!」
アラカユ「行ってらっしゃい」
アラカユ「…着いていくか」
アラカユ「軍人達は表に出てないだけでユアリサのこと嫌ってるからな」
アラカユ「ただの国民も同じだろうな」
ユアリサ「よっ…」
ユアリサ「やっぱ木飛び乗って行くの楽しい!」
猿みたいな動きしてると思って貰えれば良いです
ユアリサ「あ、初めまして」
国民「お前化け物の息子だろ」
ユアリサ「化け物…?父さんのことでしょうか…?」
国民「そんなやつが外に出てくんじゃねぇよ」
ユアリサ「そんなことを言う貴方の心の方が化け物だと思うんですけど」
国民「どうせ何も出来ないんだろ」
国民「傷つければ少しは分かるだろ?」
ユアリサ「これでも王なんですけど王を傷つけるとか正気ですか貴方」
ユアリサ「処刑されますよ」
国民「脅せば問題ないだろ」
ユアリサ「脅しが効くとでも?」
ばちっ
ユアリサ「いっ…」
どすっ
国民「ぁっ…」
アラカユ「ユアリサ! 大丈夫ですか?」
ユアリサ「父さん!」
ユアリサ「ねぇそいつのこと殺した…?」
アラカユ「何か問題ありますか?」
ユアリサ「問題あるに決まってるでしょ」
ユアリサ「もうやめてよ 」
アラカユ「…そうですね」
ユアリサ「守ってくれるのは…嬉しいけど…」
しばらくたった日
ユアリサ「ねぇ…父さん…」
アラカユ「どうしましたか」
ユアリサ「あの…こんなこと言うのあれだけど…」
ユアリサ「俺…父さんを見ると…胸がどくどくなって…気持ちが溢れてくるんだ…それに…他の人と話してるの見ると…そいつのこと殺したくなるぐらい嫌な気持ちが出てくるんだ…」
ユアリサ「俺…きもい…よね…父さんのことが好き過ぎるなんて…」
アラカユ「へ、へぇ…そうだったんですね…っ…ちょっと待ってください」
ユアリサ「やっぱきもいよね…ちゃんとこの気持ち治すから」
アラカユ「きもいなんて思ってないですよ…」
ユアリサ「ならなんでこっち見てくれないの?」
アラカユ「今の表情を見せたくないだけです…」
ユアリサ「何か言いたいならこっち見てよグイッ」
アラカユ「あ」
ユアリサ「へぁ…?父さん…? 」
アラカユ「だから表情見せたくなかったんだ…気持ちが抑えきれなくなったか…ら…」
ユアリサ「父さんも…同じ気持ちなの…?」
アラカユ「この性格治したいんだ…どうせ辛くなるだけだから…」
ユアリサ「…父さんのこと俺なら全部受け止められる」
ユアリサ「だからさ…」
アラカユ「…俺の愛…重いよ…?」
アラカユ「いいの…?」
つぷっ
ユアリサ「いっ」
アラカユ「あっすまん…癖で…」
ユアリサ「…父さんが傷つけてくれた…これで父さんの物になれる…♡」
アラカユ「…そんなことを言うなら絶対に俺の元から逃げるなよ…」
終わり
アラカユはサラアユリに嫌いって言われたからこの愛が行き過ぎるのを治そうとしているんですよ
まあ結局治らなかったけど
多分次回はアラカユの愛が行き過ぎてしまう性格が治った時どうなるかの二次創作ですね
またねノシ
コメント
2件
色々と好きすぎるっ…!!
どあっあなんか共依存尊すぎるし次回予告楽しみすぎるしなんかもう語彙力足りない(((