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るる太📱⚡🐼
司令官「…大切な話がある
お前たちを集めた理由はこれだ…」
そういって司令官はホワイトボードを取り出す
司令官「蓮の高校潜入作戦ッッ!」
小春「待ってましたっ!」
蓮「げっ…」
司令官「紬を殺さないと決めたので暁には潜入しないようにしていたのだが…
芥から情報が入ったんだ。暁にサイレント・プロミスのメンバーがいるらしい
見つけて、情報を吐き出させろ」
紬「…
蓮「サイレント・プロミス相手に無理じゃないっすか…?」
司令官「まあ気合だ」
蓮(この人って頑固だから諦めよ…)
紬「…
蓮「?どうした、浮かない顔して」
紬「…あの、最近はずっと休んでたじゃん?
だけどいざとなると学校が…不安だな…って」
蓮「…
紬「ご、ごめんねっ
暗いこと言っちゃって…」
蓮「…いじめがあったら俺が守ってやる」
紬「…!うん…」
暁高校…
いじめっ子A「あーやっと来た!
お前来なくて暇だったんだ〜!」
いじめっ子B「なに?帰ってお父さんにでも泣きついてたの〜??」
紬(そんなことできるならとっくにしてたよ
でもそんなことしたら殴られる…)
「…」
いじめっ子B「なに〜?図星?」
紬「…」
いじめっ子A「なんか言ったら?」
紬「…」
いじめっ子A「チッ」
ゴッ
紬「かはっ…」
いじめっ子A「お前キモいんだよッッ!」
紬「…」
いじめっ子B「何も言わないの?」
いじめっ子A「ねー来てー
茜」
茜 ビクッ
「は、はい…」
いじめっ子A「こいつと茜って仲良かったよね〜?」
茜「ち、違いますッッ」
いじめっ子A「なら証明するために茜が殴ってみてy…
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴り響く。
いじめっ子A「はぁー…邪魔すんなし💢
続きはまた後でね」
茜「だ、大丈夫…?」
紬「…」
茜「あ、あのっご、ごめんね…」
紬「…」
先生「今日は転校生を紹介しまーす
入っておいで〜」
蓮「柊 蓮です
気軽に話しかけてください」
(笑顔笑顔…
いじめっ子の前で笑顔なんてしたくねー…)
紬と目が合う
紬「っ…!」
見るからにボロボロだ。
きっとさっきまでいじめられていたんだろう
そう思うと怒りが込み上げてきた。
女子生徒A「結構イケメンじゃない?ヒソヒソ」
女子生徒B「だよねー…」
いじめっ子A(イケメンじゃん…
彼女とかいんのかな…?狙ってみよっかな…)
いじめっ子A「蓮君だっけ!
かっこいい名前だね♡」
蓮「ああ、どうも」
(きっしょ)
紬「あn…
いじめっ子が紬を押しのける。
紬「あ…」
蓮「…💢
…なんで?」
いじめっ子A「え〜だってー…
紬ちゃん邪魔なんだもん!トロイから〜嫌だなーって思って…」
蓮「そういうの辞めたほうが良いと思うよ?」
いじめっ子A「…っ!」
いじめっ子が紬に歩み寄る。
いじめっ子A「押しちゃってごめんね〜!
あまりにも邪魔だったからさ!」
紬の耳元で囁く。
いじめっ子A「中休みトイレに来いよ?ボソッ」
紬「…」
中休み…
いじめっ子A「お前のせいで嫌われそうだったじゃん💢
どうしてくれんの?!💢」
茜「ちょっとま…
パチンッッ
いじめっ子が茜の頬を叩く。
いじめっ子A「うるさいっ!
自分のために友達捨てたくせに!」
茜「…!
…ボソッ」
いじめっ子A「なに?」
茜「いっっつもうぜぇんだよっ💢
なにイキってんだよ💢
もう死ね!死ね!ふぁああああk!!!」
いじめっ子A「え…」
茜「何様じゃぁぁ?!
まいっかいまいっかい我慢しとんじゃこちとらぁ💢」
いじめっ子A「…私に盾突くの?」
茜「そうだよっ!!!」
いじめっ子A「私に盾突いたらどうなるk…
蓮「おーい3人共〜」
見ると窓から蓮が覗いている
いじめっ子A「え、ここ女子トイレッッ?!」
いじめっ子B「ここ3階ッッ?!」
蓮「ちょっとごめんごめん
一部始終見てたけどさ、俺いじめるやつとかまじで無理なんよね」
いじめっ子A「ッッ!
違っ…
蓮「言い訳は良いの?
さっき言ったよね?いじめるやつとか無理って
どっちにしろ無理だから
俺達の前から消えろ」
いじめっ子A「う、うわああああん」
いじめっ子は大声で泣き始めた
いじめっ子「絶対許さないから!パパに言いつけてやるもん!」
いじめっ子B「ちょっと香代子待ってよ!」
蓮「でさ…ちょっとここだと気まずいし屋上で話さない?」
変なとこで切ってごめんね☆
次は♡20で!
茜
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