テラーノベル
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元軍人たちによる、体力測定
登場人物 ラルトイ、イリス、ライトル、アラカユ、アレカ、シスラル、イルユ
ラルトイ「ピーーーー」
アラカユ「ライトルさん…」
ライトル「なんだ?」
イリス「なんかしたら殺す」
イルユ「酷くねぇか」
アラカユ「大丈夫ですか?」
ライトル「吐き気も恐怖も無い」
イリス「え?」
ライトル「なんかおかしいか…?」
ラルトイ「無理しないでよお父さん 」
イリス「お前明るくなってから色々変わりすぎじゃねぇか…」
ライトル「そうか?」
とりあえず開始 ソフトボール投げから
アラカユ「あの…これって…」
『絶対に本気でやれ』
アラカユ「…はい」
ドゴォォッ
アラカユ「燃え尽きたか太陽系は超えましたね」
ライトル「それは燃え尽きてるだろ」
イリス「次は俺が投げる」
びゅんっ
116m
イリス「結構いいほうだろ」
イルユ「…」
びゅんっ
113m
イルユ「くそが」
ラルトイ「こいつには絶対勝つ」
びゅんっ
101m
ラルトイ「ピーーーー 」
ライトル「落ち着け…」
ラルトイ「殺り合ったら俺の方が強いから歯食いしばれよ!!」
どがぁぁッ
イルユ「ぃ”ッだ… 」
ラルトイ「チッ」
シスラル「雰囲気怖いな…」
びゅんっ
103m
イリス「…」
シスラル「なんだ…」
イリス「別に」
アレカ「私だけ女なんだが…」
びゅんっ
86m
アレカ「…はぁ…だよな…」
ライトル「最後俺だな」
びゅんっ
113m
ラルトイ「お父さんに負けるのは全然いいけどこいつに負けるのは嫌だ」
イルユ「こいつ呼ばわりとは何だ」
ラルトイ「はぁ?お前なんかピーーーー」
イルユ「あ”ぁ”?」
どごぉっ
イルユ「ぃ”ッ 」
アレカ「おい」
イルユ「…すみません」
ラルトイ「うぇっ!?姐さんと呼ばせていただいても…」
アレカ「構わん」
持久走
ラルトイ「お父さんは無理しなくていいからね」
ライトル「嗚呼」
ラルトイ「お前は死ね」
イルユ「…」
アレカ「ラルトイ…さすがに悪口言いすぎだろ…」
ラルトイ「姐さんこいつお父さんをーーー」
アレカ「それはイルユが悪い」
シスラル「イリス…さっき足を引きずってたような…」
イリス「…」
シスラル「無理するなよ…」
アラカユ「…(なんでイリスはこいつ殺したんだ…??今のところ良い奴って感じ…)」
30分後
アレカ「…はぁ”ッ…もう無理だ…」ふらふら
ラルトイ「だいじょう… 」
『体力があるなら止まるな』
ラルトイ「ぅ…はい…」
アレカ「少し休む…」
ラルトイ「無理しないでね」
さらに五分後
イリス「…」タッタッタッ
ぐきっ
イリス「ぁ”ッ」
ばたっ
イリス「ッ…」
『体力があるなら止まるな』
イリス「…」タッタッタッ
シスラル「イリス」
イリス「何だ…」
シスラル「捻挫しただろ…」
イリス「転んだだけだ」
1時間後
アラカユ「みなさん体力切れですよね…」
ラルトイ「疲れたよぉ…」
アラカユ「…」
『体力があるなら止まるな』
アラカユ「…私の体力切れはいつになるのでしょうか?」
アレカ「お前ばk 」
アラカユ「あ”?」
アレカ「すまん」
イリス「ぃたぃ…」
シスラル「やっぱ捻挫してただろ…腫れてるぞ…」
ライトル「腫れがある捻挫だと2週間から1ヶ月くらい治るのにかかるぞ…」
ラルトイ「イリスはこ れ以上は運動できないよ…」
1週間後
アラカユ「はぁ”ッ…疲れたッ…」
ばたっ
ラルトイ「1週間走り続けられるんだね…」
イルユ「ようやく終わったか」
ラルトイ「口を閉じろ殺すぞ」
ライトル「落ち着け」
ラルトイ「落ち着けるわけないじゃんこいつを視界に入れるだけで憎悪が」
銃撃
イリス「銃は苦手なんだが…」
アレカ「見たことすらない武器…」
シスラル「どう扱えば…?」
『お前ら2人はやらなくていい』
アレカ「それはありがたい」
シスラル「それ以外はありがたくないが…」
イリス 誤差30cm
ラルトイ 誤差0,1cm
ライトル 誤差無し
イルユ 誤差無し
アラカユ誤差1,5cm
近接
『熊と近接武器を使って戦え』
イリス「今足が…」
『戦え』
イリス「…」
アラカユ「熊は食っていい?」
『好きにしろ』
アラカユ「しゃっ」
ラルトイ「どうかこいつが熊に喰われてなるべく苦しんで死にますように」
イルユ「…」
アレカ「短剣で何度も狩ったことあるから全然平気だな」
シスラル「急所を一突きすれば…」
ライトル「久々に戦うな…」
全員無傷でした
ちなみに首輪に爆弾着いてて命令に逆らったら全部爆発する仕様でした
またねノシ
コメント
2件
この中で1人だけ女の子なのに全然弱さを感じない姐さんやっぱすげぇっす
イルユがすみませんって言ってんの草