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醜い仮面を被って
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注意はプロローグで
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…辞めてよ~笑
何でこうなったんだか
しっかり嘘ついてないからこうなったのか…
中学のいじめっ子に会っちゃったし…
サイアク…
服に着いた汚れを叩きながら家へ帰る
何かあったっけな~
何も無いのを知っている癖に知らないように冷蔵庫を開けて,コンビニへご飯を買いに行く
帰ってきて,ご飯を食べて,お風呂に入って寝る
これといって彼女も居ないから1人寂しく(笑)
寝てあげる
…おやすみなさい
いい夢見られますように……
その独り言は部屋の中で冷たく溶けていって誰にも聞かれることなく去っていく
明日が来なければいいのに
何度も何度も考えて
何度も眠りについて
そういう日はいい夢なんか見られなくて
哀しい様な可笑しいような
なんとも言えない気分で朝日が瞳を照らす
眩しくて起きたくなくて
冬眠してしまいたいくらい
そんなバカ言ってないでちゃんと起きないと
悪夢じゃないだけ……マシかな
そんなことを考えて準備して学校へ向かう
それまではなんの変哲もない1日だと思っていた筈なのに
……ぁれ…?
…なんで…だろ…?
また… これか