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百鬼夜行連合学院、その片隅にひっそりと佇む忍術研究部の部室。普段は忍道の修行に励む少女たちの聖域は、今や鼻を突くような雌の匂いと、逃げ場のない湿った熱気に支配された「発情の道場」と化していた。
「主殿……っ。遅い、です……イズナ、もう……我慢の限界、でござる……っ!」
部室の主、久田イズナは畳を掻きむしり、狐耳を力なく伏せて震えていた。その傍らでは、大柄な体をさらに小さく丸めた春日ツクヨが、自身の胸元をはだけさせ、溢れる愛液で畳を濡らしながら虚空を見つめていた。
1. イズナ:忠義を超えた「受精」の志願
「あ、ぁ……主殿……っ! この熱い体、主殿にしか治せないって……イズナ、知ってるんです……っ!」
イズナは先生の姿を認めるなり、四つん這いの姿勢で飛びつき、その足元に縋り付いた。彼女のヘイローに刻まれた禍々しい淫紋は、彼女の純粋な忠誠心を反転させ、主君の種を求める狂おしいまでの本能へと変質させていた。
「お願い、主殿……。イズナを……主殿専用の『孕み野狐』にして……っ。忍法なんて、もうどうでもいい……ただ、主殿の子が欲しいんです……っ!」
イズナは自ら、口に自身のマフラーを丸めて押し込み、忍びの矜持として声を殺す準備を整えた。しかし、その瞳は「早く中を熱いのでいっぱいにして」と、言葉以上の熱狂を放っている。
先生がイズナの腰を強引に引き寄せ、蜜でぬるぬると光る秘部へ、怒張したペニスを根元まで叩き込むと、彼女の喉から「んぐぅぅぅっ!!」という押し殺された悲鳴が漏れた。
ピストンが繰り返されるたび、結合部からはグチュグチュという卑猥な水音が響き、彼女の尻尾が激しく左右にのたうつ。声を出すことを禁じられた快楽は、逃げ場を失って彼女の脊髄を直接焼き焦がした。
「ん、んんーっ! んんんーっ!!」
マフラーが食い込み、鼻から抜ける荒い吐息と、激しく振られる狐耳だけが、彼女の絶頂が近いことを物語る。先生が最後の一突きを見舞い、イズナの子宮口をこじ開けるようにして、ドロリとした熱い精液を解き放った。
「んんんんんんっっ!!」
背中を弓なりに反らせ、イズナは声を殺したまま、子宮を激しく脈動させて先生の「治療薬」を飲み干していく。大量の聖種を注ぎ込まれたイズナは、ヘイローから毒々しい色が消えるとともに、魂の底から救われたような恍惚の表情を浮かべて崩れ落ちた。
2. ツクヨ:巨躯を震わせる「守護」の終焉
「……イズナちゃん、よかった。……次は、私の番……ですよね、先生?」
仲間の救済を見届けたツクヨが、ふらつきながら先生の腕の中へと倒れ込んできた。普段は「盾」として皆を守る彼女だが、ヘイロー淫紋は彼女の心の奥底に封印されていた「強引に暴かれたい」という被虐的な本能を暴走させていた。
「先生……私、こんなに体が大きいのに……中身は、空っぽで……。先生の種で、お腹の底を……埋めてほしいの……」
ツクヨは自ら装束を脱ぎ捨て、白磁のように滑らかで豊かな肢体を先生に晒した。先生が彼女を抱き上げ、壁際に追い詰めてその中心を貫くと、ツクヨは愛おしそうに先生の肩に顔を埋めた。
「ん、あぁ……っ。重い……先生の、重みが……私の中に、全部届いてる……っ」
先生はツクヨの大きな身体を存分に味わうように、しかし容赦なく腰を叩きつける。ツクヨはその一突きごとに「ひぅっ、あ、好き……先生、壊して……」と、普段の引っ込み思案な彼女からは想像もつかない大胆な懇願を繰り返した。
彼女を苦しめていた劣等感と病の熱が、先生のペニスから伝わる生命の脈動によって、純粋な多幸感へと浄化されていく。
「先生、お願い……。私の大きいお腹、先生の種で、パンパンにして……。そうすれば、私……もう隠れなくても、生きていけるから……っ!」
ツクヨが脚を高く上げ、先生をより深くへ招き入れるように腰を振った瞬間、本日最大級の奔流が彼女の胎内へと放たれた。
「あ、あああああぁぁぁっっ!! 先生ぇっ!!」
ドクドクと、途絶えることなく注ぎ込まれる聖種。ツクヨのヘイローに刻まれた淫紋が、その生命の輝きに飲み込まれ、霧散していく。ツクヨは激しく痙攣し、先生の「種」を産道いっぱいに溢れさせたまま、至福の眠りへと落ちていった。
3. ミチル:部長のプライドと「屈服」の果て
「ちょっと……二人とも、部長を差し置いて……っ! 先生、あたしも……もう、限界なんだから……っ!」
最後の一人、ミチルはカメラを回す余裕すらないまま、自身の秘部を指で弄り、充血した瞳で先生を睨みつけた。しかし、その声は甘く震え、溢れ出る愛欲に完全に呑まれている。
「部長として……あたしが、一番すごい『忍術』を教わらなきゃ……。先生、あたしを……一番メチャクチャにして……っ!」
ミチルは先生に跨ると、自らその熱りを受け入れた。先生は暴走する病を根絶するかのように、ミチルの腰を掴んで激しく突き上げる。
「あ、あぁっ! 脳みそ、溶けちゃう……! 先生の『治療』、すごすぎるよぉっ! もっと、もっと奥まで……あたしの赤ちゃんのお部屋に、先生のドロドロ、注いでぇっ!!」
限界を迎えた先生が、ミチルの子宮口をこじ開けるようにして、最後の一滴まで精液を叩き込むと、ミチルは白目を剥いて痙攣し、意識を飛ばしながら何度も絶頂を繰り返した。
治療終了:静寂の部室
畳の上に横たわるイズナ、ツクヨ、そしてミチル。三人のヘイローは、以前よりもずっと透き通った、美しい本来の輝きを取り戻している。
先生が注ぎ込んだ大量の精液によって、彼女たちの下腹部は心なしかぽっこりと膨らみ、結合部からは白濁した液体が糸を引いて溢れ出していた。
「……お疲れ様、三人とも」
先生は三人に優しく毛布をかけ、部室を後にした。廊下に出ると、先生の端末には、悲鳴にも似た通知が届き続けていた。
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