テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
アイドルパロです
BLです。
威▷▶︎▷朝⇔菊
朝…アイドル
菊…ふぁん
威…朝家族兼マネージャー
菊視点と威視点がございます。
第1章菊視点です。
もし、推しに認知されたら……。
そのまま友達にでも、………。
チュン……チュン……
菊「……ッは、!?」
あ、あれ、ベッドに、?
というか時間はっ!?
菊「い、急がなくてはっ、」
服を着替え朝食を済ませる
菊「き、今日は、ライブ当日ですからっ」
前日楽しみで眠れなかったからでしょうか、
少しまだ瞼が重い。
菊「わ、私としたことが、……」
焦りつつ準備を終わらせ電車に乗る
たまたまイスが空いておりすわれて運が良かった。
菊「……」
友人も少なく、その上アイドルオタクの方がいない為普段から一人で行くことが多かった。
菊(…若い人はいいですねぇ、……まぁ、1人は慣れてますし、)
そんなことを思いながらふと外を見る
都会の景色に圧倒されつつも、少し楽しんでいた。
………
…………
ザワ……ザワ……
会場に着くともうグッズ売り場の列ができてあった。
菊(私も並びましょうかね)
そそくさと列に並ぶ
数時間後……ライブ後
菊(す、凄かったですっ、)
とても迫力満点で、何よりもイケメンですし、
声だって、……っ、
私はいい歳して興奮したことに少し恥ずかしがりながらも会場を出ようとする。
菊(早く電車に乗らなくては……)
ガシッ
誰かに腕を掴まれた。
菊「え、?」
バタンっ
誰かの手か分からぬまま関係者以外立ち入っては行けないところに連れてかれた。
こんにちはようなしともうします。
短かったですが、どうでしたかね、?
ほんと半年以上ぶり程なので上手くかけていたかわかりませんでしたが、今度続きも投稿させていただきます!
コメントといいねよろしくお願いします!