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おもち
159
七星そら
2,082
同日の夜___、
深夜の時間帯に_____、
ビルの屋上から密かに息を潜めてる男がいた
そのビルの近くからは大人たちが賑わってる
声が聞こえていた。
その男が建物の屋上から狙撃する瞬間を
狙って静かに待ってた。
優星
「天候・風速良好。狙撃準備完了…。」
狙撃銃から小さな光が飛び出し、
建物の中にいた人の命を刈り取った。
優星
「狙撃完了。」
彼の名はみこと。
表では歌い手として活動し、
裏では百発百中の狙撃手として活動している
____________________
同じ時刻に1人の男がある建物を訪れていた
一見すると会社員のように見えるが、
男は”スパイ”だった。
警備員がいることに気づくと男は懐から
銃を取り出し、相手に向けて撃った。
警備員はもう立ってはいなかった。
部屋に入り、いくつかあるリストから
ある情報リストを見つけると、
男は口を開いた。
翠李
「これか。」
男は資料を鞄に入れ_____、
音も立てずに建物を後にした。
彼の名前はすち。
彼もまた表では歌い手として活動しながら
裏で情報屋兼スパイとして活動している
メンバーの1人だった。
コメント
1件
うわあ、重くてかっこいい…!同じ時間に二人の“裏の顔”が動いてるところがすごく好き。優星くんのクールな狙撃シーンと、すちくんの無音の侵入、どっちも緊張感が違っててゾクゾクしたよ。表の顔が歌い手ってギャップもえぐい…続きが気になりすぎる🥀