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計算高い男、その名も宮治

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計算高い男、その名も宮治

2 - 第2話 Ⅱ_🦊‪ෆ˚*

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2025年05月11日

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治視点







俺はきっとこの世に産み落とされた時から侑が好きだったんだと思う。



でも侑はそんなことはなく普通に女の子と、普通の恋をしていた。



俺はどうやったら意識して貰えるのか、どうやったら好きになって貰えるのかをずっと考えていた。



女子のあれが面倒臭いとか、こういう所がウザイとか、色々言ってみたが、侑には逆効果だったらしく、侑の逆鱗に触れる結果となったこともあった。




ある日ふと思った。


侑の中の女子への印象をガラリと変えれば男のことを好きになってくれるはずだと。




ある日の昼休み、友達と昼食を取っていたときに、女子から呼び出された。


髪は長くてツヤツヤ、顔も整っていていかにも侑好みの女子だ。





これはチャンスだと思った。



貴方に興味は無いと簡潔に伝え、その代わりに協力して欲しいことがあると言った。



なんてバカなんだろう。


興味はないと言っているのに、何とか懐に入ろうと必死になる。



「侑と付き合って欲しいんやけど」



そうしたら付き合ってもいいとつげれば、後先考えずに了承する。

俺に利用されているだけなのに。






さあ、作戦決行だ。










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前の話沢山♡つけてくれてありがとうございました!





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