テラーノベル
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※ 曲パロ 解釈不一致あり 微死ネタ
ak「ぷりちゃ〜ん、(足押さえ」
pr「、?あ、あっきぃ、またやったんか」
ak「ごめん、今日もいい?」
俺のトモだち、あっきぃは
よく転ぶ。沢山転ぶ。
そしていつも俺のところにくる、
俺が来てとも言っているけど
最近は毎日のように来る。
それだけ頼ってくれていて、嬉しい。
嬉しいには嬉しい。
でも、昔は俺以外の友達はいなかった筈
だけど、高校生になってから、他の子
とも仲良くするようになった。
pr「よしっ、これでいいか(絆創膏 貼」
ak「ありがとっ、!」
pr「い〜え、また怪我した時いってね」
あっきぃは気づいて居ないみたいだけど
俺はそこのところ、しっかり見ている。
だって、俺以外あっきぃの知り得ない所を
他の奴等に万が一でも知られたら
誰でも嫌になるから。
ak「ねぇねぇ、ぷりちゃん」
pr「ん?どうしたの」
ak「何でぷりちゃんは、最近」
ak「俺が怪我した時以外俺に」
ak「話しかけないの、?」
pr「それは…」
あっきぃが他のやつに、
怪我した所を見られて塞がれ無いように
監視してるとは言えないしなぁ…、
そうだ、
pr「あっきぃ、最近よく他の子と」
pr「お話ししてるから、」
pr「割り込むのは悪いかなぁって…」
ak「ふーん…そうなんだ」
ak「気使わなくていいのに」
pr「あはは…、(冷汗」
俺があっきぃと他の子が喋っている場を
監視しているのを知られてしまったら、
あっきぃ幻滅して、
二度と話すのやめちゃいそうだから。
絶対にばれちゃダメだ。
pr「ダメだ…(小声」
ak「ぷりちゃんどしたの?」
pr「あ、何でもないで、? 笑」
ak「行こ、?」
pr「っ、ごめん俺用事あるから(逃」
ak「、まって…!」
ak「行っちゃった…」
コメント
1件
もぐかるぼ。さん、1話読了しました。ぷりちゃんが「他の子に怪我した所を見られて塞がれないように監視してる」という心の内、ひやりとしました。表向きは気遣いと距離の取り方で誤魔化しているのに、本音が少しずつ見えてくる感じが好きです。こんなに短いのにぎゅっと詰まっていて、続きがすごく気になります🤍