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狼野晴 スタカラ0期生
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〇〇 side.
??「ほんま、ちょっと有名やからって調子のんなよ?」
??「みんなとは違います感うざいんやけど、、」
〇〇「えっ、、あの、、」
??「うっざ、、喋んな、、」
??「あ、これ捨てとくな?」
〇〇「え、嫌!!!それ、お母さんが!!!」
??「知らねーよ、、こんなきたねーの捨てないと。親切だろ?あははっ!!!!」
〇〇「やめてっ!!!!」
??「じゃーなー」((捨てる
〇〇「あぁっ、、いやぁ、、、グスッ」((泣
??「いこーぜ」
??「おう」
〇〇「いややぁ、、おかあさっ、」((泣
〜〜
〇〇「はっ!!!!!はぁっはぁっ、、」
え、あれ、、?
夢、、?
あ、そうやん、、朝から体調悪くて、、
でも誰にもバレたくなくて、、
でも最後に力尽きちゃって、、、
健ちゃんが、、
小島「あれ?起きた?」
〇〇「健ちゃ、、、」
小島「ほんま心配したでー?熱めちゃ高いし、、」
〇〇「、、、」((涙目
小島「え、ちょ、そんな辛いん?」
〇〇「えっ、、いや、ちがっ、」
小島「、、あのさ、」
〇〇「、、?」
小島「ほんまに真剣に聞くで?〇〇ちゃん、ほんまに無理してへん?」
そう言った健ちゃんの目は真っ直ぐで
今でも私は涙が溢れそうで、、
あぁ、この人には嘘つけへんのやなって
改めて実感した
〇〇「、、あのね、」
だから私は全て話した。
幼い頃に母を亡くして、父が元気づけるように子役オーディションに応募してくれたこと。
でもそれがあかんくて、子役だからという理由でいじめられたこと。
それでも心配かけたくなくて平気なふりをしてた。それがずっと続いて、いつのまにかそれがキャラになっていたこと。
誰にも言えずに我慢してたこと。
全部全部。健ちゃんに話した。
健ちゃんは何も言わずに抱きしめてくれた。
それがあったかくて、嬉しくて、、
〇〇「けんちゃんっ、、グスッ」((泣
小島「おん、、」
〇〇「けんっ、、ちゃ、」((泣
小島「よぉ頑張った。」
((撫で
〇〇「んんっ、、うぅっ、ヒック、」((泣
小島「〇〇ちゃん、もう無理せんでええよ。辛いときは、俺にだけでもええから頼って?」
〇〇「うんっ、、うんっ、、!!!」((泣
小島「えらいえらい。」
〇〇「健ちゃん、、」
小島「ん?」
〇〇「だるい、、辛い、」
小島「ん、よく言えました。待ってな?水持ってくr(((」
((グイッ
小島「〇〇ちゃん、、?」
〇〇「いやや、行かんといて、、」((涙目
小島「!!!、、わかった」
あー、、これ私あかんかも、
甘えられる存在ができたから、、
やっと本音が言えるから、、
わがままになっちゃうわ