テラーノベル
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深『どーもぼくたちは!』
『SnowManでーす』
深『ではお聞きください__!』
歌番組は終了した
楽屋
向『なぁめめ!』
目『ん?』
向『今日やで!』
目『あ、?今日?何が?』
向『え??今日夜ご飯行く言うたやん!』
目『え、ごめんそうだっけ?』
向『えぇ、!、忘れてもうたん?』
目『ぅわ、本当だ』
向『はよ行こや!!!』
目『ごめん、康二__』
向井康二side
『ごめん』って言われた瞬間 分かってた
だから その後に言ってくる言葉が
俺の耳に通らなかった
目『怒ってるよね?ごめん、』
向『んぁ、、?!ぇ、ぁ怒ってない!』
目『ほんと?』
向『当たり前やん!そんなんで怒らへん!』
目『そっかよかった。ごめんねまた行こ』
向『え、なんで行けへんやっけ?』
目『あ、だから、しょっぴーと予定入れててさ』
向『ぁー、笑 そっか!!また今度な!』
そのまま康二は自分の荷物を片付けに行く
はぁ 〜、なんでほんまに。
そんな事ある? てか最近めめなべ多すぎ
妬いてるとかじゃなくてさ、ぁー、。
そう思いつつバックに私物を入れていく
ラ『康二ーーくーん』
向『んー?ラウ?』
ラ『どうしたの?笑』
向『んぇ、なんがや!!笑』
ラ『うーん。嫉妬してるの?』
向『んぇ、!?!』
ラ『ちょー図星だった笑』
向『もーラウうるさい!』
ラ『ドンマイ。どうせめめなべでしょ』
向『それ以外ないやんー。。』
ラ『いいじゃんめめなんか。ラウこじで。』
向『ん、笑 そーだねーー笑』
ラ『ねぇ流さないでよ!』
向『んは、ごめんじゃん笑』
『じゃ、お疲れ様でーす』
シンクロした声に思わずドアの方に目をやる
そこに居たのは
荷物を持って帰ろうとしていためめなべ
向『んー、』
ラ『なに?すきなの?笑めめのこと』
向『いや、メンバーとしてな?笑』
ラ『嘘つき』
向『はぁ!!嘘ちゃうし!』
ラ『康二くん嘘下手だね。顔に嘘って書いてるよ?』
向『んぇ??!』
思わず鏡を見てしまった
ラ『うーん冗談。嘘は良くなーいよ!』
向『もーうるさいなぁ、!』
ラ『康二今日の夜暇人じゃん』
向『まぁね、怒』
ラ『んは 怒ってる笑俺の家来なよ』
向『うわーなんやその誘い方!!』
ラ『えぇダメだった?笑じゃー来ないでー』
向『うそやん!!いく!!』
ラ『じゃ、帰ろっか』
ラウの家
向『意外と綺麗』
ラ『え。うるさ』
向『え!これうまい!!』
ラ『え、でしょ??』
向『っ、ラウ!?』
ラ『ちょ康二くんそれだめ!』
向『まぁ、ラウもそんな歳やもんな、』
ラ『きゃーーー。恥ずかしい。この本はもう捨てる。』
ラ『ちょこうじくん!』
向『いや上がるの早いって』
ラ『なんで人の✕ロ本見るの?』
向『出来心というか。』
ラ『康二くん反省してる?ダメだよね?僕がお風呂入ってる間にこんなの見ちゃ』
向『持ってるのが悪いやんか!てか捨てるならもうええやろ!』
向『いやラウ、これはお、もちゃ、』
ラ『ねぇ!開けないでここ!!』
向『こら。』
ラ『あけないでよー。。』
向『説明しよか?彼女いるんか』
ラ『え?彼女居ないし居たとしてもそれ使わないよ』
向『っ? あ、』
ラ『いや、は!まって俺自分で使ってないから!』
向『ふーん。はいはーい笑』
ラ『にやけないで。』
向『これはメンバーに報告だな🎶』
ラ『康二くん?』
2人はじゃれ合い 楽しい夜を過ごした
向『もうほんまお腹痛いっ 笑』
ラ『康二くん笑いすぎだって笑』
向『んは笑 ラウ眠くないの?』
ラ『んーまあまあ?』
向『そうかぁ?もー俺帰らなやん』
ラ『えー?かえるの?』
向『なんでそんな悲しそうなん!』
ラ『いや早く帰れーって思ってるよ?』
向『はぁ!!!怒るよ!』
ラ『怒った顔も可愛いよー』
向『んんらぅーーっ』
ラ『なに?』
向『んぇ、ぁ、?』
ラ『康二くんそのうち遊ばれちゃうよ』
向『ぇ、どしたんよ笑』
ラ『そんな誰にでも抱きつこうとするからだよ。』
向『ぇ、ら、ぅ?』
ラ『まずそもそもね。なんか康二くんはみんなのこと好きなのは伝わるけどたまに周り見れてないよ。見れてないって言うかめめにばっかじゃん。めめいましょっぴーじゃん。』
向『いやなによ急に、!笑こわいって』
ラ『康二くんは俺の気持ち考えたことある?』
向『ぇ、? 』
コメント
1件
読み終わりました!康二くんの、めめに予定をすっぽかされた時の「ごめん」が耳に入らなかった描写、すごく胸に来ました。ラウくんに図星を突かれて慌てるところも可愛くて。でも最後の「俺の気持ち考えたことある?」はグッと来ましたね…。この一言でラウくんの切なさがじわっと伝わってきて、続きがすごく気になります!