テラーノベル
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さて、紅葉と楓の出会う一方で別のマンションでは一人の赤髪の元傭兵が居た。彼の名前はラル。銃のスペシャリストで、カフェイン中毒の天使である。今では傭兵の仕事を辞めて倉庫バイトで金を稼いで帰ればFPSゲームに入り浸る、偶然にも紅葉と同じゲームだ。彼には恋人がいるが、彼女は未だ傭兵の仕事を続けているためあまり会えていない。かれはアメリカ生まれの天使で、日本語と英語が使えるが基本的に日本語はほとんど使わない。
そんな彼のマンションにて、二人の訪問客が来て、ラルの部屋のインターホンを鳴らす。一人目はラルの恋人とヴィス、二人目は全身黒塗りの男、「ノワールマン」というコードネームらしい。どうやら二人はラルを傭兵として再び戦いに参加してもらうために来たらしい。
ラルはインターホンを聞いて怠そうな様子で扉を開ける。
ラル:「、、、What’s up?(訳:なんだよ)」
ヴィス:「えーっと、、、ちょっとこっちに戻ってきてくんない?ちょっと人手不足でさ、最近は依頼が多くて困るんだよね。あ、隣にいる黒塗りの奴はノワールマンってコードネームでやってる同業者で、時々依頼が被るんだよね。」
ノワールマンはポケットからメモ帳を取り出してページを開く。
ノワールマン(『メモ越し』):『よろしく』
ラル:「I can’t trust him.(訳:こいつ信用できないんだけど)」
ヴィス:「信じるも信じないも彼は傭兵よ、金のためにやるから変に裏切ることは無いわ。彼が信用できなくても私は信用して」
ラルはため息を吐き、ドアを閉めてしばらくした後、革ジャンを着て外に出る。
これで傭兵組も集まったし、次に行こう。
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#児童向け小説風
layRa
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コメント
2件
お、ラルはんきたこれ まさかのリア充だったか……