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4 - 第4話 月が綺麗(sotg)

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2025年07月13日

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sotg


⚠︎地雷さん注意、パクリじゃありません。その他いつも通りの注意事項⚠︎


めっちゃ短いです!



tg目線


tg「ふぁ〜(あくび) 眠いよぉ… 」

俺は今、今度のコラボの会議がやっと終わって帰るところ。

現在時刻、夜9時半。眠すぎる…。


so「ちぐちん!お疲れ〜!!!」

tg「しおたん!」


後ろから声をかけられて振り向くと、しおたんがにっこにこで手を振って走ってきていた。

そして、俺に追いつくと横に並び、2人でのろのろと歩く。


…少しどころかめちゃくちゃドキドキする。


しおたんは前から俺のこと「好き」って言ってくれてたけど、俺はそれから逃げてた。だから、最近は言ってこなくなった。でも、俺はしおたんが好き。恥ずかしくて逃げてた。


少しの間2人で無言で歩く。すると急にしおたんが上を向いて月を指差す。


so「見て、ちぐちん!月が綺麗だよ!」


月を指差したまま、俺を見てそう笑うしおたん。

俺は咄嗟になんて返そうか迷った。 そして俺は、ひとつの返事思いついた。

しおたんはもう諦めちゃってるだろうから、自己満足で終わらせるつもりだけど…

そう思いながら俺は口を開いた。

tg「ほんとだね!今ならきっと、手が届くんじゃないかな。」


ほんとに自己満のつもりだった。でもしおたんはにこっと笑って俺と手を繋いだ。


tg「えっ…」


びっくりして声が出ない。そして、しおたんはこう言った。


so「やっぱり!ちぐちん、今の言葉の意味知ってたね。」


って。


諦めてなかった。ずるい。でも嬉しい。

2人して耳を赤くして夜道を歩いた。


終わりです。

文の意味、わかんないところあるかもしれない…

ごめん!

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コメント

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ユーザー

時差コメすみません💦🙇‍♀️ sotg尊すぎです、、‼️🫶💕︎︎ 書き方大好きすぎる‼️‪🥺🫶🤍

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