テラーノベル
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あれから俺はよく翔太くんに甘えるようになった。翔太くんはそれが嬉しいのかニコニコしながら受け止めてくれる。
翔太「涼太?」
涼太「翔太くんっ!」 タタッ… ギュッ!
翔太「わっ!もぅ…可愛い奴め笑」 ポンポンッ
涼太「…俺“かわいい”?」
翔太「うん。凄く可愛いよ」 ニコッ
ピーンポーンッ
翔太「誰だ?涼太ちょっと待っててね」
涼太「うん、待ってます」
ピッ
翔太「はーい…?」
目黒『翔太くん、開けてくれます?』
“向井”『しょっぴー!開けてやー!』
翔太「はぁ?なんでお前らいんの?今日俺オフなんだけど」
目黒『だから遊びきたんですよ笑』
“向井”『やから開けてや〜お話しよ〜!』
翔太「無理、今日は帰って」
目黒『えーせっかく来たのに…まぁ入れそうなんで入るね笑』
翔太「はぁ?入れないだろ……ってあ、」
ガチャッ
翔太(鍵閉め忘れたッ!!)
目黒「お邪魔しまーす、翔太くん鍵は掛けておかないと危ないよマジで(呆笑」
“向井”「不用心な人やな!」
翔太「あ!こらっ勝手に入ってくんな!」
「帰れっ!!」
目黒「無理ですっ………あれ……この靴しょつひーの?珍しいね」
翔太「は?なに言ってんの?」
“向井”「いっつもサンダルやし、もし靴はくとしてもこんなの履くこと少ないやん」
翔太「別にいいだろ、それに誰も来てない」
「それも俺の靴だよ」
目黒「ふ~ん…嘘言え、入るよ」
“向井”「お邪魔しまーすっ」
翔太「あ、おい!マジで待てっ!!」
(まずい涼太が!)
ガチャ…
目黒,向井「……?」
翔太「お前ら……照とマネに言うからな!??」
「メンバーだからってな?プライバシーぐらい考えろよ!」
目黒「え、あっ…ごめん…」
向井「ご、ごめんやでしょっぴー」
翔太(マジでなんなんだコイツら……いつもと雰囲気が違う…?)
向井「めめ、帰んで。ほんまにしょっぴーキレだしてしてまう」
目黒「あぁ分かった」
(……ん?赤いマグカップ…珍しいな赤なんて)
翔太「はぁぁ…!やっと帰った!」
(涼太どこに居るんだろ…)
寝室…
ガチャ…
翔太「涼太いる?」
涼太「……しょた…」
翔太「ごめんね、驚かせちゃったね…!」
「こっちおいで?ぎゅーしてあげる」
涼太「しょた……!」 ギュッ!
翔太「驚いたね、メンバーがごめんな」 ギュッ
涼太「ううん……でも、マグカップ片付ける時間なかった…」
翔太「あーめめと康二だし大丈夫…でしょ」
涼太「……コクッ」
「翔太くん……寒い…かも」
翔太「ここ暖房ついてないもんな。ベット入ろっか」
涼太「うんっ……」
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