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コメント
2件
あれ、口角が飛んでっちゃいました、 見つけたら教えてください🙏
※🍌🐷っていいですよね
※いちゃいちゃありの
※ほんの少し、センシティブ
※ご本人様無関係
※作者の妄想
※頭空っぽにしてお読みください
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おんりーのやりたいスイッチは、いつも突然入る
例えば俺がソファで寛いでたら隣にやってきて
キスから始まりそのまま押し倒される…
「ちょ、おんり…」
「チュッ…好きだよ…MENッ」
とか
キッチンで夕飯の準備してたら
後ろから抱きしめて来てそのまま始まる…
スルッ…
「はぁ!ちょ、今は…ッアッ!!」
グチュッ…
「ここ、やわらかいね…MEN入れていい?」
「ッちょ…おんッ…ぁっあ!!!」
とか
帰ってくるなり
寝室に連行される…とか、とか、とか…
まぁ、ほんと突然始まるわけ
現に今だって
突然押し倒されたし…
「MEN…、何、考え事してんの」
チュッと音を立てて
俺の手の甲にキスをするおんりー
はぁ、、、王子様かよ、ほんと
「んー、おんりーのやりたいスイッチは何時も突然だなぁと思ってね…」
「…そう?」
「そうだよ」
とぼけた顔で、返事をしやがる
無自覚ってやつかもしれないと思うと
恐ろしく感じるわ…
手の甲に落とされたキスは
次に首筋、その次に頬、そして唇にと徐々に上に上がっていった
「MENが…可愛いから、しかたないよ…」
「ッん…かわ、いいとか、っはぁ、慣れてねぇよ」
「MENは可愛いよ…凄く…ッン」
、
カプッと下唇を甘噛される
その刺激で口を開けるとねじ込められるおんりーの舌。
ジュルっと音を立てて俺の舌と絡め合う
上顎、歯の裏側…貪りつくように俺の口の中を暴れまわった…
俺はそれが気持ちよくて
おんりーの首に腕を回す
「おん、、…ンッぁ、んッ…」
「…はぁ、めん…ッかわいい…んッ」
「ッん…おんり…それ、音が…」
「うん、気持ちいね……」
「ぁぁッ…んふっつ…」
両耳を手のひらで覆われて
いやらしい水の音が反響する…
これだけでも俺の身体ビクンッビクンッと反応する
その弾みで唇が時折離れて
入り切らないお互いの唾液が俺の頬を伝っていく、その頬にたれた唾液さえおんりーはベロッと舐め取り
そのまま首筋に、唇が移動する
「ッぁ…ちょ、おんり、…だッ」
「ダメじゃない…」
ベロッ…グチュッ、ヂュッ……
「あっ…ダメだって…そこ、見えるッ…」
「見せたらいいよ…」
「や、俺が恥ずいからッ…ンッぁっ!!」
「…やだ」
「ッい…たぁ…」
ガブっと首筋に噛みついて歯型を残され
それに加えて赤い跡もつけられた…
「…ふふ、俺のって印…」
指先で歯型の跡をなぞるおんりー
少しくすぐったくてフルッと身体が震えた
「…まんぞく、、ですか?おんりー…」
「うん…ほんとは最後までしたいけど、今日この後配信あるし…
我慢する」
「そ、っか…(配信あって助かった…)」
俺の上からどいたおんりーは
ティッシュを1枚取り出して俺の頬を拭く
MENのほっぺ美味しかったよ、なんて、うっとりしながら、おんりーに言われた
ほっぺが美味いって…なんなんだよ…まったく
「あ、そうだ、MEN」
「んー?」
「配信終わったら続きしようね」
「なッ…!!!!」
「楽しみにしといてね…」
ニコッと笑うおんりーはそのまま自分の寝室へ向かった
俺は…
俺はねぇ………
「…準備しときますかぁ…」
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