テラーノベル
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あっきぃ「そういえばさ前もこんなことあったよね?」
ぷりっつ「あぁあったな」
あっきぃ「そん時のぷーのすけがさ」
ぷりっつ「いやいやあの時はあっきぃも悪いやろ」
あっきぃ「いやそんなことないよ」
ぷりっつ「俺だけのせいって言いたいん?」
あっきぃ「そんなこと言ってないけど」
ぷりっつ「いや今のお前は俺が悪いみたいなこと言っとる」
まぜ太「これやばくね?」
ちぐさ「うん」
けちゃ「まぜち止めてよ」
まぜ太「いや俺かよ」
あっと「流石にやばいか」
あっきぃ「もういいッ」
あっきぃ「俺外の空気吸ってくるから」
ぷりっつ「はいはいご勝手に」
バタンッッ
ぷりっつ「なんなん」
ちぐさ「ぷりちゃん何があったの?」
ぷりっつ「皆おったんか」
ぷりっつ「実は昔なぁ」
ぷりあき過去
あっきぃとぷりっつは殺し屋をしていた
ぷりっつ「今日の依頼や」
あっきぃ「今日は俺たち2人だね」
ぷりっつ「そうやな行くか」
あっきぃ「うん!」
あっきぃ「今回の人達弱いね」
ぷりっつ「そうやナッあっきぃッッ」
あっきぃ「え?」
あっきぃ「イッタァ」
こんなことがあってあきぷりが初めて負けた
あっと「そんな事があったのか」
けちゃ「てか!殺し屋だったの!?」
ちぐさ「かっこいい!チョットコワイ」
まぜ太「てことはあきぷりとんでもなく強いんじゃ」
ぷりっつ「まぁなNo.1が俺でNo.2があっきぃや」
あっと「圧倒的No.1」
ぷりっつ「今はランク関係ないから安心せぇ」
あっと「( ̄∇ ̄*)ゞ」
まぜ太「もう1時間経ってるけどあっきぃ帰ってこなくね」
ちぐさ「心配だね」
けちゃ「あっきぃの家行く??」
ぷりっつ「行かんでええやろ」
まぜけちゃ「はい強制ー」
ぷりっつ「なんでやー」
あっきぃの家に着きました
ピンポーン
ちぐさ「あっきぃ居ないね」
けちゃ「どこ行ったんだろ?」
ぷりっつ「あんなやつほっとけ」
あっと「おまえなぁ」
まぜ太「あれ?あっきぃからなんかきた」
ちぐさ「え!なになに」
まぜ太「ボイスメッセージだ」
まぜ太「流すね」
あっきぃ「タスケテッ」
ぷりっつ「は?」
ぷりっつ「ドどうせ悪戯やろ」
あっと「おいぷり現実を見ろ」
ぷりっつ「早く助けに行かないとッ」
ぷりっつ「俺のせいやポロポロ」
ちぐさ「ぷりちゃんのせいじゃないよ」
けちゃ「そうだよ大丈夫!」
ぷりっつ「ありがとな」
あっきぃは……
あっきぃ「( *¯ ꒳¯*)」
あっきぃ「(*゚ロ゚)ハッ!!ここ何処」
クソ「よぉ目覚めたか」
あっきぃ「お前誰だ」
クソ「お前依頼で殺したやつの関係者だ」
あっきぃ「誰かわかんねぇよ」
クソ「まぁいいお前にはたっぷりと痛みを味わってもらう」
あっきぃ「……は?」
クソ「まずはこれを」
あっきぃの今の状態は
▪️椅子に座っている
▪️手を後ろで縛られている
▪️電気が流れる首輪をしている
▪️目の前には色んな道具
あっきぃ「俺に何するんだ」
クソ(ピッ)
あっきぃ「イッアアアアア」
あっきぃ「やめって痛い」
あっきぃ「ウッポロポロ」
クソ「これがお前が今まで殺してきたやつが感じてきた痛みだ」
クソ「いい気味だアッハハ」
あっきぃ「ッッ」
次はこれだ
コメント
1件
第1話読みました! あっきぃとぷりっつの掛け合いが軽快で、つい笑っちゃうんだけど、まさかの♡♡♡屋設定から一転、過去の因縁や拉致・拷問シーンでガラッと雰囲気変わってやばい…! 特にぷりっつが「ほっとけ」言いながら助けに行く流れ、ツンデレすぎて刺さる🔥 最後の「次はこれだ」で終わるの、続きが気になりすぎるわ…!
えだまめ
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