テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
カイレンは昔のネタ国です
カイレン「…」
美香「何食べてるのぉ」
カイレン「焼き菓子」
美香「それあたしも食べてみたい」
カイレン「…」
美香「だめ?」
カイレン「…はぁ…」
美香「…」
カイレン「…はい…」
美香「ありがとぉ」
美香「んっ…美味しい…」
カイレン「…」
美香「焼き菓子以外に何か食べないの? 」
カイレン「腹減ってない」
美香「もうお昼過ぎてるよぉ」
カイレン「…」
美香「…」
夜
美香「…ぅーん…」
美香「寝れない」
カイレン「…」
美香「ねぇねぇこれ読んで」
カイレン「…分かった」
カイレン「…これ…子供が読むような本じゃない…」
美香「?」
カイレン「…(彼女に浮気されたやつが彼女と浮気相手殺してから自殺する絵本なんだけど…どうゆう気持ちで子供向け本として出版したんだ…)」
美香「とにかく読んでよぉ」
カイレン「分かった…」
1週間後
美香「お姉ちゃんが迎えに来てくれるんだって!」
カイレン「…」
美香「お姉ちゃんとまた一緒に暮らしたら家事とかいっぱい頑張るんだぁ」
美香「それで、あたしが大きくなったら、お姉ちゃんにケーキ買うの!」
カイレン「…頑張れよ」
美香「うん!」
美香「次の日曜日が楽しみだなぁ」
カイレン「… 」
1週間後
カイレン「美香」
美香「どうしたのぉ」
カイレン「これ持ってけ…」
美香「お星様だぁ」
カイレン「折り紙で作ったやつ…」
美香「ありがとぉ」
美香「カイレンお兄ちゃんと離れるのは寂しいけど頑張るね」
カイレン「…また会おう…」
美香「うん!」
現在
メンタルケアロボット「ということがあったんですが…覚えてないのですか…?」
ネタ国「ごめん本当に覚えてない…」
メンタルケアロボット「…少し寂しいです…」
ネタ国「ごめんね…」
メンタルケアロボット「いえカイレン様は悪くないです…」
コメント
2件
本の出版社どうなってんだよ()
カイレン...かっけぇ!!