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こと-koto
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続きです。
AI画像があります!
チャッピーに頼みました!byサンフラワー
目が覚めると少しする消毒の匂いと白い天井。そしてゆり姉達。
………う〜ん。デジャヴ!
ゆ「あ!しずく!良かった目が覚めて。ナースコール押すね」
は「心配したよ。電話が来て病院に運ばれたって聞いたから。」
も「そうそう。中々帰ってこないし。でも無事で良かったよ。両手足は無事じゃないけど。」
「いや〜、しずくもびっくりだよ。まさか誘拐されるとは」
話していると先生達が来て診察された。
両手足以外は問題ない。念のため明日まで入院しましょうと言われた。
その後、ノックされ返事すると萩原さんと松田さんが入ってきた。
萩原さんは右ほっぺが赤くなっていた。
…聞かないでおこう。
萩「良かった。目が覚めたんだ。体調はどう?」
「両手足以外は問題ないです。念のため明日まで入院になりましたけど。萩原さんは?」
萩「俺はなんともない。」
松「何が何ともないだ。頭怪我してるくせに。」
萩「ちょ!陣平ちゃん!あ〜、そうだ1つ聞きたいことがあったんだ。」
「なんですか?」
萩「あの時、瓦礫を防いだ緑の光の事を聞きたいんだ。あ、無理にとは言わないよ。」
なんのこと?と思ったけどそう言えばあの時使ったな。コントロールが完璧じゃないから上手くいくかわからなくてどうにでもなれとも言ったな。
「大丈夫です!もしかしてこれのことですか?」
私は手を出して身体を光で包んだ
松「!?」
萩「え!見せてよかったの!?」
「はい!別に隠してないし人前であまり使わないだけですから。そう言えば松田さんは初めてでしたね。見るの。」
松田さんがサングラス越しでもわかるくらいびっくりしてた。
ゆ「しず。突然使わない。しずくの能力なんです。超能力ですね。」
萩「凄いね。 」
松「正直信じられねぇが…信じるぜ。それで萩原を守ってくれたんだよな。ありがとう。」
そう言って松田さんは私の頭を撫でた。
松「そういや、もう名前を知ってるらしいが自己紹介だな。俺は松田陣平。」
萩「俺萩原研二。助けてくれてありがとうね。」
「宮原しずくです。」
ゆ「一ノ瀬ゆりあです。」
は「相川はるかです。」
も「雪城もえです。」
自己紹介して仲良くなれた…と思う。
それから退院してよく会うようになった。
そして陣兄、研兄と呼ぶようになった。
今日は萩原さんと松田さんと一緒に皆でショッピングに行くことになった。
私はゆり姉と手を繋いだ。
萩「ねぇ。どうして手を繋いでるのか聞いてもいい?」
は「しずくは方向音痴だからここみたいに人が多いとすぐに視界から消えるの。前に人混みに巻き込まれて抜けられずにそのまま流されて場所を聞いたら真反対の場所にいたりしたこともあるの。」
はる姉が話して陣兄も研兄も苦笑した。
「もう!はる姉!そこまで言わないでよ!」
も「事実でしょ〜。」
何も言えない…
ムスっとしていると陣兄にクシャクシャと頭を撫でられて笑いながら手を離すなよとも言われた。
お昼になり、ご飯屋に入り頼んだ。
私は少食のためあまり食べられなかった。
「どうしよう。もうおなかいっぱい。」
萩「え!もう?少食だね。残りは俺が食べるよ。」
「ありがとう研兄。」
食べてくれて、その後も遊んだ。
研兄と陣兄は私達を家まで送ってくれた。
「楽しかったね!」
ゆ「そうだね!また陣兄達と遊びたいね!」
も「今日は迷子にならなかったねwww」
は「確かにwww」
「もう!はる姉!もえ姉!」
お姉ちゃん達と話しているとネックレスからセツが出てきた。
セツ「しーちゃん。任務。瘴鬼が現れた。」
私はわかったと言って石に触り髪と瞳の色を変え、私服が隊服に変わった。
「行ってくる。」
ゆ「気をつけてね。蜜柑。」
は「頑張って。」
も「無茶ばかりしないように」
「うん!」
私は外に出た。
コメント
3件
はいwww松田はハギの頭の怪我に影響しないように殴りましたwww
画像付き…麗しき(((殴 手の痕…さては松田、ハギをぶったな?w 今回も面白かった!続き楽しみにしてる♪
うわ、第14話読み終えたよ!しずくちゃんが無事で本当に良かった。両手足以外は問題なしって言うけど、両手足が無事じゃないってツッコミ入れたくなる描写に思わず笑っちゃった(笑)。萩原さんと松田さんの自己紹介シーン、仲良くなっていく流れが自然でじんわりしたな。あと、方向音痴エピソードでムスっとするしずくちゃんが可愛すぎる。最後のセツからの任務呼び出しで一気にシリアスに切り替わるところ、次の展開が気になりすぎるよ!