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『些細な喧嘩』

毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。

〜ATTENTION〜

tkrv夢/プラス/マイナス

hitnbro(+snz)×○○

文脈変

誤字脱字

キャラ不安定

上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承できる方のみ読み進めてください。


ran

蘭と付き合い数年か経つある日

○○『…蘭、』

蘭『何?』

○○『…今日一緒に居た女の子…誰?』

もちろん、疑っている訳ではないが、付き合ってる身としては少し不安になる。

蘭『ただの仕事で付き合ってる女だわ。めんどくせぇな』

と、仕事の疲れやストレスで思ってもないことを呟いてしまい言い過ぎたかと後悔するが

1度開いてしまえばもう塞がらない

○○『…そっか。めんどくさい女でごめんね』

しかし苛立ちの方が勝ってしまい

蘭『ッそういうのがめんどくせ〜の。分かんねぇ?』

すると、○○は俯き肩を小刻みに揺らし始める

そこで、ようやくハッと我に帰り泣いてる○○に手を伸ばそうとするが、その手は虚しく空を切った。

○○『…触らないで。じゃあね』

そう言い放ち○○は家を後にしてしまう。

頭が真っ白になり、しばらく立ち尽くしていると竜胆から1件のメッセージ。


「兄貴 ○○に何したの?泣きながらうち来たんだけど」


自分以外の男の家に転がり込んだ事に少し

苛立ちを感じながらも今回悪いのは自分なので

怒っても仕方ないよな、とため息をつく。


「今から行く。」

「了解。」


(コンコン

竜胆『ほら、○○。兄貴来たぞ』

○○『ゃ…ッ…、、会いたくない』

竜胆『はぁ、、』

蘭は持ってる合鍵で入ってきて、途端に○○の

”会いたくない”という声が聞こえて、その場に

ずるっと座り込んでしまう

竜胆『兄貴?玄関に居ンのか?』

と、様子を見に行くと玄関前に俯きながら座り込む蘭の姿

竜胆『大丈夫かよ、、』

蘭『会いたく…ねぇ、、のかよ、』

心配になり○○がそっと顔を覗かせると、

玄関に居る蘭とばっちり目が合ってしまう

しかし、その蘭の顔は涙で濡れていた。

○○『…蘭、、ちゃ…』

やり過ぎたかなと反省し、とぼとぼ蘭の元へ

近寄る

その瞬間重心が蘭の元へ

蘭『ッ…ばか、』

○○『…やり過ぎちゃったよね、ごめんね、』

蘭『…俺も伝えてなくてわり、、』

その後は仲直りし竜胆の存在など忘れ会話を

進める2人。

竜胆『俺も居るんだけどー?てか俺の家でラブラブしないでくんね?』






rind

○○『え、デート無理…なの?』

デートの日にそう告られる○○。

何で今…、?と怒りと悲しみが混じり合い

よく分からない感情に押し潰される。

竜胆『そ。仕事でちょっと無理になったわ』

仕事着に着替えながら淡々と呟く

○○『ばかッ…、!!竜胆のばか!』

いつの間にか流れ出ていた涙など気にもせず

ただ、怒りをぶつけてしまった。

竜胆『っうっせぇな。仕事なんだから仕方ねぇだろ』

○○『じゃあ何でもっと早く言ってくれなかったの?!今日、私デート楽しみにしてたんだよ!?』

初めての竜胆とのデート。

服も髪も全て準備していた○○からしたら

怒るのも当然だよなという気持ちもあるが

仕事だから仕方ねぇじゃんという気持ちのが

強く、大きかった。

竜胆『キャンキャン吠えんな。ンじゃ行ってくっから』

扉を閉める時に見えた○○の顔は忘れられなかった。涙で濡れ、歪んだ顔で俯いていた

その日は仕事も手につかず、終いには帰れと言われてしまう始末

竜胆『…ただいま』

まだ怒ってっかな、と思いながら家の扉を開けるが部屋は薄暗く○○の気配など微塵もしなかった。

竜胆『○○…、?』

そしてスマホを開こうとすると、

1件のメッセージが来てることに気が付く

誰からだと疑問に思いつつ開くと、それは○○からのものだった。

「少しの間帰りません。」

たった一言 簡潔にこう書いてあり竜胆は嫌な汗が額を伝った。

竜胆は慌てて家を飛び出し思い当たる場所を全て探すと、六本木で輩に絡まれてる○○

輩の事なんて眼中になくて、ただ目の前に居た○○を抱きしめる。

○○『…ッ…りん…、、ど』

そこでようやく輩の存在に気付き、ギロリと睨むと輩は逃げ去って行った。

竜胆『ゎ…、、っ…悪かった、、…ッだから勝手に居なくなンなアホッ…、、』

少し震えた声でそう呟く竜胆

竜胆『心配で探し回ってやっと見つけたと思ったら輩に絡まれてるしッ…まじで、、、…はぁ、』

そんなに心配してくれていたんだ、と反省する

○○『…ごめんね、でもこれからは事前に言ってほしい…な、、』

竜胆『ン…、、。分かった…、悪かった』

と○○の肩に顔を埋める竜胆。

竜胆『何食いてぇ…、?』

そう呟くと、ぎこちないが指を握ってくる

○○『…、ふふ、』

そして○○が竜胆の手を握り

○○『ん〜お寿司かな』

竜胆『ばっ…、、///』

まだまだウブな竜胆が可愛くってからかいたくなる○○

すると、その場に両手で顔を隠しながらしゃがみ込む

竜胆『まじで……ンな可愛い事すんなよ…、、』

小さく呟いた声は空気となり消えていった。



三途 (オマケ)

○○『…また薬?もう辞めてよ』

流石に毎度毎度薬をキメられるこちらも迷惑で

ついに言ってしまった。彼にとっては仕方ない事なのかもしれないのに

三途『あ”ァ”?何がいけねェンだよ』

という言葉を聞いて確信した。こちらの気持ちは微塵も考えてくれていないんだろうなと

○○『…なら別れよう』

三途『あ?!何でそうなンだよ!』

○○『人の気持ち考えない人とはもう付き合ってられない』

と、○○は放心状態の三途を無視し家を出る準備を始める

すると、ガシッと力強く腕を掴まれる

○○『ぃ”ッ…』

あまりの痛さに顔を歪めるが、三途も顔を歪め今にも泣きそうな顔でこちらを見つめていた。

○○『何、』

三途『何してンだよ』

○○『家出る準備だけど』

三途『辞めろよっ、!、悪かっ、た…辞めるよう、努力…、すっから…、、』

○○『本当、?』

三途『…ン、』

○○『…じゃあ辞める。』

そう言い荷物準備を辞める○○

ぎゅっ、

三途『…俺からッ…、、離れンなよ、?』

相当傷付いたのか、三途はそう告げた

○○『…うん、居なくならないから安心して』


腐向けリクは来るんだけど夢向けリク来ないの泣く

夢女子向け 腐向け リクエストはコメ欄にて

お待ちしております。

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

see you again☻

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コメント

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はぁぁ……神様だ

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好きィィ

ユーザー

え、待っ、すき、結婚しtt

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