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ストグラのお話書くの初めてなので、お手柔らかにお願いします……
とにかく色々注意!
見る人は自己責任で!
「ー?ーー。」
「ーー。ー!」
らだおはいつもの様に市民対応に追われている。
ちょっと無理することもあるけど、仕事熱心な所も本当に可愛い。
今日は特に……
市民「ーー。」
「ーはい、ではまた後ほど。」
「あ、終わった?…大丈夫そ?」
「ッ…誰のせいでこんな…!」
「いやゲームに負けた方が悪いしー?」
「あっ、ちょ…っ!ヘルメット返して…!?」
「そんな顔じゃあ他の人にバレちゃうよ?」
ヘルメットの下の顔は真っ赤で、さっきの市民に見られていないか心配になる。
遡ること数十分前、らだおは俺とのゲームで負け罰ゲームを受けることになった。
そして今も、その罰ゲームを受け続けている。
「ちょっとそこのベンチで休む?」
「ん…//」
「この罰ゲーム、もう終わりにしない…ッ?」
「えーまだ始まったばっかじゃん、やだよ。」
「いや、だって…ッ//」
「あと一時間……ね、頑張って?」
ちょっと耳元で囁くだけで肩がビクッと跳ねる。
「あーもう、本当に可愛い……」
「ッは…?!」
「あれ、もしかして声に出てた?」
俺の言葉を聞いて意識したのか、両手で顔を覆ってしまった。
指の隙間からさっきよりも一段と赤くなった頬が覗き、いつもは顔が見えない分愛おしくて堪らない。
数分前の俺、ヘルメット取ってくれてありがとう……
「あ!すいません、そこの警察の方!」
「はい、どうしましたかー?」
「あの、道に迷ってしまって……ここに行きたいんですけど……」
「あーそこはここを曲がって、その先の交差点を直進した所にありますよ!」
「ありがとうございます!
……ところでお隣の方、顔赤いですよ?体調でも悪いんですか?」
「ぁっ…大丈夫です…ッ少し、疲れただけで……ッ」
「そうですか……あ、時間が無いのでそろそろ行きますね!ありがとうございました!」タッタッタッ
「ッなる…せ…//」
走っていく背中を見届けていると、袖を弱々しく引っ張られる。
振り返るとさっきまでは俯いていて分からなかったが、らだおの目はもう涙目になっていた。
「ほんとに…ッ//もう、むりだから…ぁっ///」
片手で抑えた口元から熱い息遣いと微かなが嬌声が漏れ出る。
時折身体がビクッと跳ねる度、内股になった膝を擦り合わせるようにして快感に耐える様子は加虐心を掻き立てるものがある。
「止めっ…て、おねがい…ッ///」
「……だーめ、まだだよ。」
「なん…で…ッ//」
快感に耐えながら止めてと懇願していた顔が、一瞬にして焦りの表情に変わる。
「はぁッ…//まって、むり、もうむり…ッ///ねぇっ//」
らだおは何度もお願いしてきたが、少し経つとお願いも出来なくなったようで、必死に自分の口を抑えて耐えていた。
「ッん//っふ…ぅッ///ゃ、イッーー!」ビクッビクッッ
カチッ(止)
「あれ、もうイっちゃった?かわいいね。」
「ッぅ……グスッ」
「あー泣いちゃった……ごめんね、家帰ってお風呂入ろうか。」
〈らだおとなるせ退勤しまーす〉
《おつかれー/了解でーす》
軽く頭を撫でてから抱きかかえると、シャツを掴みぐりぐりと胸元に顔を埋めてくる。
結構強めに埋めてきてるから多分怒ってるんだろうなと思いつつ、家への帰り道を急いだ。
なんだか今日は何か新しい扉が開いたような気がした。
あーーストグラ難しいー!!!めっちゃ好きだけど!!!
最近見てないのもあるし、人も多くてねー……
今回はお外で仕込まれたお話でしたね!
いやぁこういうシチュ大好物なんですよ私。
警察に野外に、Sっ気のある攻めもね〜
もう大喜びで書いてましたよ本当に。
それが分かるくらい情景描写が大暴れしてましたね……お恥ずかしい(≧▽≦)
次はこのお話のイラスト出しますね〜
実は小説よりもイラストの方が先に描いてたりして…?