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2 わ
??:「あ、こんにちは、、、です」
音芭:「こんに、、、ちは」
そこには自分より背の低いとても小柄な女の子が立っていた。
銀色の髪がツインテールにくくられている
はるか:「あ、、あの、はる、清水 はるかって言います、、、よろしくです」
音芭:「はるちゃんって読んでいい、、?私は小町 音芭っていうよ、、よろしくね!」
いつもより緊張がなくなってきた気がしてとても嬉しかった。
希空:「あのねー、はるはねー!あたしの幼馴染なんだー!仲良くしてやってね👍️」
音芭:「おさななじみ、、いいなー、」
音芭は幼稚園、小学校、中学校、と一緒だった幼馴染が違う学校に離れてしまったのだ。
希空:「えへへ(?)あ、そうだ!はるはね、天然でドジだからよくやらかすの!気をつけてねー!!(?)」
はるか:「そ、そんなんじゃないですぅー!」
はるかのサラサラな髪がふわりとゆれる。おこったところもかわいいな、と思いながら見ていた。
希空:「あ、そういえばはる、おとりん、今日一緒に遊ぼーよ!行けたらさ、一緒に買い物したーい!」
はるか:「んぇ、ちょ、かってに話題変えないでくださいぃー!まぁ、別にいいんですけどね」
希空:「いいんかーいww」
二人は本当に仲良しだなと微笑ましくなった。
音芭:「今日、遊べるよ!、、、はるちゃんは?」
はるか:「はるも遊べるのです!、、今日、お母さんが夜まで家にいないので、、ちょうどよかったのです!」
希空:「じゃあけってーい!4時から8時くらいまででいい?」
最初だから高校の授業の時間が短縮なのだ。
音芭:「私はいいよ、!はるちゃんは?」
はるか:「私も全然いいのです!」
はるか:「じゃあ○×マーケットの前で集合でいいですか?」
希空:「いいよ〜〜〜〜ん!!」
音芭:「いいよ!」
希空:「持ち物はケータイとバックとお金!他持ってきたいもの!じゃ、また後でねー!」