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コメント
9件
いつも最高な作品をありがとうございます✨🫶🏼 リクエストですっ‼️‼️体調崩しちゃった💙ちゃん見たいです💭 もし既にやっていたらすいません💦
うさぎの太ちゃん可愛い♡さみしくなっちゃってるシーンめちゃくちゃ可愛いんだけど!? いつも最高でっす!
なんで、こんな最高にかけるんですか!!!!ほんとに私求めていたものを遥かに超えてきてほんとに大好きです🫶︎💕︎︎ やわしゅんのめっちゃ楽しみですよね!M!LK受賞して叫びましたw
ある日の楽屋。
少し遅れて扉を開けた太智の姿に先に集まっていたメンバー全員が息を呑んだ。
太智の頭には真っ白でふわふわの長い耳が生えていて
お尻には丸い尻尾がくっついている。
「おはよ、、なあ、朝起きたらこうなっててん。」
「どうしよ、、」
恥ずかしそうに顔を赤くしてピコピコと耳を動かす太智。
その姿を見た瞬間、楽屋に衝撃が走った。
「え、待って。めちゃくちゃ可愛いんだけど。」
「だいちゃん俺の家来る?」
最年長の佐野勇斗は一瞬で目をハートにして
本気で勧誘を始めた。
「勇斗どさくさに紛れて何連れ去ろうとしてんの。」
「、、太智それ本物?触っていい?」
仁人の視線は太智の耳に釘付けだ。
「だいちゃんめっちゃ似合ってるやん!!」
「 今すぐ抱きしめてもええ!?」
舜太は大興奮しながらすでに両腕を広げている。
「、、俺今すぐカメラ持ってきていい??」
「だいちゃんちょっとそのまま動かないでね??」
山中柔太朗は静かにスマホを構え、太智を何枚も連写し始めた。
メンバー全員太智を恋愛対象として本気で狙っている。
こんな破壊力抜群の姿を見せられて内心みんな理性を保つのが必死だった。
しかし、当の太智はみんなの熱視線に圧倒されてしまう。
「みんな変にニヤニヤして冷やかすばっかりや、」
そう勘違いした太智は恥ずかしさからツンとした態度をとってしまい
ソファの端っこにぽつんと座った。
本当はもっと近くに寄りたい。
ぎゅっと抱きついたり頭を撫でてほしかった。
うさぎになってからどうしようもない寂しさと
「かまってほしい」という欲求が胸の奥から溢れて止まらないのだ。
でも男の俺がそんなことを言うのは恥ずかしすぎる。
隣でファッション雑誌を広げる柔太朗に太智は思い切って声をかけた。
「あじゅうちゃんまたそれ読んでるん??」
「ん?うん。これ次の撮影の参考にしようと思って。」
そう言うと柔太朗はすぐに雑誌の方へと目を戻した。
(、、やっぱり構ってくれへん。)
「、、だいちゃんどうかした?顔赤いよ。」
「な、なんでもないわ!!汗」
構ってもらえなかったと勘違いした太智は
ぷいっと顔を背けて部屋の隅のパイプ椅子に移動してしまった。
察しの良い柔太朗は太智の寂しそうな耳の動きを見てすべてを察し
ふっと笑みを浮かべる。
「だいちゃんこっちおいでや~!!」
手招きしたのはスマホを見ていた舜太だった。
「、、なに。?」
「なんでもないで??だいちゃんと喋りたいなって思ってん!!」
いつもならすぐに隣に行くのに今の太智は恥ずかしさが勝ってしまう。
「、、いまそんな気分ちゃうねん」
ツンと突き放して太智はますます小さくなった。
本当は、誰よりもかまってほしいのに。
素直になれない自分がもどかしくて胸の奥がキュンと痛む。
みんな俺のことなんてどうでもええんかな、、
ネガティブな思考がぐるぐると回り出す。
「だいちゃんなんか元気ない??」
それまで様子を窺っていた勇斗と仁人がそっと太智のそばに歩み寄った。
「俺寂しいんだけど!!勇斗って呼んでよだいちゃん」
「おい勇斗。からかうな。」
「、、太智大丈夫?? 」
心配そうに覗き込んでくる大好きなメンバーたちの顔。
だけど素直になれなかった太智の心はすでに限界を迎えていた。
かまってほしいのに言えなかった寂しさと
みんなの優しさが混ざり合って視界が一気に歪む。
「ッぅ、グス、う”ッ」
「えっ!?太智泣いてる!?」
勇斗が焦って声を裏返した。
太智の瞳からぽろぽろと大粒の涙が溢れ落ちる。
長い耳がしょんぼりと垂れ下がり肩が小さく震えていた。
「どうしたんだいちゃん!?」
「俺なんか悪いこと言った!?」
舜太と柔太朗も慌てて椅子から立ち上がり太智の周りに駆け寄った。
5人全員が泣きじゃくる愛しい存在を囲む。
「、、みんなひどいわ、ッ」
「えひどい?? 」(仁人)
「お、俺らなんかした!?」(勇斗)
太智は涙で濡れた顔を袖で拭いながらぽろぽろと本音をこぼした。
「だって、、俺うさぎになって、ほんまは寂しくて、、」
「かまってほしいのに、、みんな冷たいし恥ずかしくて言えんかったんやもん、ッ」
「ひっぐ、ッうう、ッッ」
ついに感情が爆発して子供のように泣き出した太智。
その瞬間楽屋の空気が「可愛い、、ッ!!」という無言の悲鳴で満たされた。
恥ずかしくて言えなかったという健気な理由に
メンバーの胸は完全に打ち抜かれていた。
「もう限界。」
最初に動いたのは柔太朗だった。
太智の体を横から優しく抱きしめる。
「柔太朗!! ちょ、ずるいって」(勇斗)
「ずるくない。俺は太智を癒してあげてるの。」
「ね。だいちゃん寂しかったね」
「うん、、」
さらに仁人が太智の頭を優しく撫で垂れ下がったうさ耳の付け根をそっとマッサージした。
「吉田さ、気持ちええ、、」
「はいはい俺がいくらでもかまってあげるからね。頼って??」
「ちょっと俺のだいちゃんだから!!」
「 俺にもハグさせて!!」
勇斗が後ろから柔太朗ごと太智を包み込むように大きな腕を回す。
「勇斗苦しいわ!!」
「えーいいじゃん!俺の愛だよ!!」
「あ、ずるい!! 俺もだいちゃんにぎゅーするで!!」
舜太も加わり太智は4人の男たちに完全に揉みくちゃにされる形で抱きしめられていた。
全員の体温と自分に向けられる一途で熱い視線。
恥ずかしさはあったがそれ以上に胸の奥がじんわりと満たされていく。
「、、みんな俺のこと好き??」
涙目のまま太智が上目遣いで尋ねた。
メンバー4人の目が一瞬で真剣なトーンに変わる。
「当たり前じゃん。太智のことめちゃくちゃ好きだよ」(勇斗)
「俺も。太智のこと誰にも渡したくないくらい好き」(仁人)
「俺、だいちゃんに一生かまってあげたいわ。大好きやで??」(舜太)
「俺が一番だいちゃんのこと愛してる。ね、もう泣かないで??」(柔太朗)
口々に注がれるストレートな愛の言葉に
太智の顔はうさぎの目のように真っ赤に染まった。
「な、なに急に、、!! ずるいわ、、ッ!!」
照れ隠しに腕の中でじたばたする太智だったが
その長い耳は嬉そうにピンと跳ね上がっていた。
素直になれないうさぎの太智をメンバーたちはこれからもずっと
甘すぎるほどの愛で満たしていくのだった。
どうですかね⁉️⁉️⁉️
全然ばんばんリクエストお願いしますね!!
また何日ぶりかの投稿なので色々話すネタいっぱいあるんですよ!!笑笑
まず!
あのやわしゅんのユニット曲についてお話しましたっけ??
まあどっちでもいいか笑笑
ジャケ写可愛すぎませんかね😭😭😭😭
がち楽しみです😭😭😭😭😭
それで!!!
アイドルパワー1000万回再生おめでとうございます‼️‼️⏯️
そしてそして
あの吉田さんの人生のやつ見ましたか??YouTubeの!!!
あれ塩レモン提供多すぎてわたし大歓喜でした笑笑
がちおもしろかったです笑
あと!!!
MUSIC AWARDS JAPAN今リアタイしているんですけど
まじM!LK受賞できるかな!?!?
結構たくさんの部門受賞していて凄いですよね!!
おめでとうございます‼️‼️
雑談多くてすみません笑笑