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『ロッカー』
放課後。更衣室に2人だけ。
チュ……レロッ……
「ごいち……もっと口あけて……」
狭いベンチに座って、るいがごいちの腰を抱き寄せてる。
「っはー…るい……ここで……また……?」
サワサワ……
るいの手がごいちのシャツの下に滑り込む。
突然、廊下から足音が複数。
ドタドタ……ドタドタ……
「やば……誰か来る……!」
ごいちが慌てて立ち上がる。
ガチャッ……
るいが一番端のロッカーを開けて、ごいちを押し込む。
自分もすぐ後ろから滑り込んで、扉を閉める。
狭い暗闇。2人の体がぴったり密着。
胸と胸、太ももと太ももがくっついて動けない。
すぐ人はいなくなると思ったから咄嗟にロッカーなんかに身を隠したけれど、 全然出ていく気配がない。
ごいちの心臓が爆発しそう。
(早く出たい……このままじゃ……)
「るい……どうしよう……」
小声で囁く。
るいは逆にニヤニヤしてるのが伝わってくる。
(やば……この状況……最高じゃん)
「ごいち……声出したらダメだよ……?」
耳元で甘く囁きながら、手を下に滑らせる。
サワ……
ごいちのズボンの上から、硬くなり始めたところを撫でる。
「ンあっ♡るい……やめ……っ」
ごいちが体をよじるけど、ロッカーの壁に背中が当たって逃げられない。
シュッシュ……
るいの指が布越しにゆっくり扱き始める。
(やば……ごいち……声我慢してる顔……かわいすぎ……)
るいの息が熱くなる。
「声出さないでね」
わざと指の動きを速める。
「るい……っは…触んな……ん..っふ…みんなすぐそこに……」
ごいちが唇を噛んで声を殺す。
でも密着した体温と、るいの指の動きで、下半身が熱くなって仕方ない。
(こんなところで立ったまま…最悪……)
クチュ……
るいがごいちのズボンを少し下げて、手を直接中に滑り込ませる。
指先で先端をくにくにと弄る。
「んっ……!」
ごいちが喉を震わせて耐える。
「ごいち……我慢してるの……エロい……ほら、もっと我慢して? 声漏れたらバレちゃうよ?」
るいのもう片方の手が後ろに回って、中をほぐす。
クチュクチュ……
「ぁ゛るい……やめて……ック゛はぁー…本当に……声……出ちゃう……」
(やば……ごいちのここ……もうびしょびしょ……)
るいが自分のズボンも下ろす。
硬くなったものをごいちの窄まりに押し当てる。
「ごいち……後ろ向いて……立ったまま入れるよ」
「るい……まっ……!」
ごいちが体を少し回転させて、後ろを向く。
狭いロッカーの中で腰を突き出す形になる。
ヌルッ……ズブ……ズブズブ……
るいがゆっくり、でも一気に奥まで沈める。
「んあっ……! るい……っ、奥……っ」
ごいちが必死に声を殺そうとするけど、喉から甘い音が漏れる。
パンパン……
るいが狭いロッカーの中で腰を動かし始める。
「ほら〜……声我慢だよ? ごいち……かわいい声出ちゃってる……みんなに聞こえちゃうかもよ?」
るいがわざと奥を突き上げながら、耳元で煽る。
グチュグチュ……パンパン……
「るい……っ、だめ……っ、あっ……みんなに……聞こえる……」
「もっと我慢して?締めつけエロい……」
るいがさらに腰を激しく振りながら、Sっぽく笑う。
外はどうなったかな……と思っていたけど、るいはもう気づいてる。
(あ……もうみんな出ていった……ふふ)
ニヤリと笑って、動きをさらに激しくする。
パンパンパン……パンパンパン……
「ごいち……ほら、声我慢……もっと頑張って? 俺だけに聞かせてよ……」
「るい……やっ……あぁ……っ、いく……っ」
ごいちの体がびくびく震えて、声を殺しきれずにロッカーの壁に額を押しつける。
ドクドク……ドク……
るいが奥で熱いものを放つ。
(最悪。るい激しくしすぎ絶対声聞かれた…)
繋がったまま、るいがごいちの耳元で囁く。
「ごいち……もうみんな出ていったよ」
ごいちがハッとして体を硬直させる。
「え……? るい……気づいてたの……?」
(だからあんなに激しくしたのか)
ほっとした息が漏れる。でも、
「るい……お触り禁止……激しくやりすぎ」
少し怒った声で睨むけど、顔はまだ赤いまま。
るいは満足げに笑って、ごいちの唇に軽くキス。
チュ……
「ごいち……かわいかったよ。ごいちのかわいい声は俺だけのものだから他のやつに聞かせるわけないじゃ~ん♩またやろ?」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました!
コメント
2件
やべぇ、ロッカープレイ大好物でするいさんが気づいてる所もなんかるいさんっぽくてほんっとにやばいです