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短編推理小説 恐怖の雪山の館

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短編推理小説 恐怖の雪山の館

3 - 第3話 議論の結末

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2025年07月03日

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前回のあらすじ…Gさんがシンダヨ!




Dさん)皆さん退いて!

Dさん)…駄目だ、もう死んでいる…

Bさん)馬鹿な、一体誰が殺したっていうんだ!

A君)この感じは…刺殺、ですか?

Dさん)ああ、そのようです。

Dさん)どうやら刃渡りは5センチ程の…ナイフ、ですかね

Fさん)ナイフなら、キッチンにありましたね…それで刺したのでは?

Bさん)馬鹿を云うなっ!

その瞬間、Bの怒声が空間一体に響き渡った

Bさん)この部屋は完全な密室だ!逃げようとしても密室だから逃げることは不可能!まずこの部屋には、鍵が掛かっていたじゃないか!

A君)確かに…

Fさん)確か被害者のGさんは、この館のオーナーでした…オーナーなら、この部屋の鍵を持っていてもおかしくはありません

Bさん)だとしてもだ、この部屋の鍵を持っていたのはGさんのみ…つまり誰にも犯行は起こせない筈だ!

議論が続く中、一人が提案してきた。

Eさん)皆さん、一つ案があります。

一同)…?

Eさん)犯人は恐らく、オーナーであるGさんの部屋の鍵を奪った…けれど、我々の部屋の鍵は奪われていない…つまり

A君)僕たちが部屋に閉じこもっていれば、誰も殺されずに済む…?

Eさん)そういうことです。

Bさん)なら決まりだな…全員、これから自室からは出ないこと!


こうしてGさんの殺害を受け、一同は自室へと戻っていった…


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続き待ってるよ 〜 っ ︎💕︎︎

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