テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
二次創作物語 親子組を閉じ込めてみた
アラカユ「ヒビすら入らないんですけど」
ガンッガンッ
イリス「うるさいから やめてくれ」
スラシド「すっごい乱雑に蹴ってない…?」
ラルトイ「ヤンキーみたい」
ユアリサ「圧が…」
ライトル「こっわ…」
『出る方法あるからやめろうるさい』
アラカユ「ならさっさと教えてください」
『いまから質問に答えてもらいます』
『ちなみに嘘発見器使うので嘘はつけませーん』
イリス「うっざ…」
『2人ずつ質問に答えてもらうからね』
1組目 スラシド、イリス
『ちなみに質問は答えない人が1人ずつね』
ラルトイ「そうなのかよ」
『そうだよ悪いか』
アラカユ「そんなに思いつきませんよ」
ラルトイ「あー…じゃあ…互いに互いのことはどう思ってる?」
スラシド「うんまあ親バカだなぁって」
イリス「恋愛面以外は完璧」
スラシド「親バカだなぁ」
ラルトイ「ブザー音鳴らないから本当だな」
アラカユ「…あ私思いつきました」
アラカユ「嫌いな食べ物ってなんですか?」
スラシド「えーっと…苦いもの」
イリス「…野菜全般」
スラシド「え?」
ラルトイ「嘘?!」
アラカユ「私イリスさんが野菜食べてるの何度か見てますけど…」
ライトル「子供みたいだね」
ユアリサ「…なんか可愛いですね」
ラルトイ「ブザー音鳴らないから…本当に野菜が嫌いなんだな」
スラシド「息子の俺ですら知らなかったんだけど」
イリス「いやその…かっこ悪いだろ…?」
『可愛いかよ』
イリス「うるせぇ殺すぞ」
ユアリサ「とりあえず進めましょう」
ユアリサ「尊敬している人っていますか?」
イリス「特にいない」
スラシド「父さん」
ラルトイ「スラシドも地味にファザコン入ってそうだよな」
スラシド「そんなことない」
ライトル「最後は私の質問か…」
ライトル「…あー…何も思いつかない…」
『なら代わりに私が。セッ○スってした?』
イリス「するわけないだろ」
スラシド「親子だからそうゆう対象にならない」
2組目 ユアリサ、アラカユ
スラシド「さっさと進めよう」
スラシド「好きな人っている?」
アラカユ「兄様とユアリサです」
ユアリサ「父さんとサラアユリさんです」
ラルトイ「へぇー…じゃあ次 」
ラルトイ「過去に戻れたら何したい?」
アラカユ「とりあえず全力で父様を蹴ります(殺す)」
ユアリサ「子供の頃の父さんを見て撫で回します」
イリス「きっも」
ユアリサ「嘘ついたらバレるんですから本音言ってるだけです」
むう🌙🔭 🪽
698
30
イリス「…次の質問な」
イリス「今まであった人の中で1番嫌いなやつは?」
アラカユ「ライトル」
ユアリサ「国民全員」
スラシド「ユアリサがこっわい…」
ライトル「なんでみんなそんなに質問が思いつくの…?」
ライトル「えっと…えっと…」
『いいわやんなくて』
『よし最後』
3組目 ラルトイ、ライトル
スラシド「こんな人になりたいとか羨ましいなって思ってる人っている?」
ラルトイ「え…それ聞くの?」
ライトル「…」
ラルトイ「…まあスラシドとユアリサが羨ましい」
ライトル「イリス君とアラカユ君かな…」
イリス「羨ましがられたくねぇ」
アラカユ「嬉しくないです」
イリス「次の質問だな」
イリス「互いにどう思ってるんだ?」
ラルトイ「嫌い」
ブーー
ラルトイ「…ブザー音鳴った…」
アラカユ「嫌いじゃないんですか?」
ラルトイ「まあ…その…仲良くなれたらなーと…」
イリス「…鳴らないから本当なのか」
ライトル「さっさと私の元に戻ってきて」
ブーー
ライトル「…」
ラルトイ「えあれ嘘だったの?!」
ライトル「嘘じゃ…ない…」
ブーー
ライトル「…私のせいだから…もう関わりたくない…」
ラルトイ「…ブザー音鳴らない…どうゆうことなんだ…?」
アラカユ「…これって片方にのみ質問とかしてもいいんですか?」
『別にいいわよ』
アラカユ「ならライトルに質問です」
アラカユ「もう関わりたくないのになんで来るんですか」
ライトル「…父様からの…指示で…」
ユアリサ「…その父様ってどんな人ですか?」
ライトル「…教えるなと言われてるから教えられない」
ラルトイ「俺からも…なんで逆らわないんだ…?」
ライトル「っ…いや…何されるか…分からないから…」
ライトル「…」
ラルトイ「…なんか…すまん…」
ライトル「いやいい…」
『次は誰かが幼児化するよ』
『完全なるランダムだから誰が幼児化するか私も分かんね』
スラシド「ラルトイか…可愛い…」
イリス「見る限り5歳だな」
アラカユ「誕生した直後当たりでしょうかね」
ユアリサ「目がきらきらしてます…子供って可愛いですね」
ライトル「あ… 」
ラルトイ「…お父さん…この人たち誰?ギュッ」
スラシド「記憶がないのか…」
イリス「…え仲が良い…?」
アラカユ「あんなに虐待されたから嫌いーとか言ってたのにですか…?」
ライトル「…スリッぐいぃ」
ラルトイ「お父さん…?急にどうしたの?」
ライトル「いや…ナデナデ」
ラルトイ「今日僕何もしてないよ」
ライトル「ギューッ」
ラルトイ「お父さん…?暑いよ…」
ライトル「ギュー」
ラルトイ「…ギュッ」
ライトル「…っ…ボロボロ」
ラルトイ「お父さん!?」
ライトル「なんで…なんで俺は…この子を…ボロボロ」
4人「…」
4人(なんて声をかければ…?そもそもここに居ていいの…?)
終わり
定期的にライトルとラルトイは一時的でも幸せな親子にしてやらんとな
またねノシ
コメント
1件
イリスてゃんきゃわいい((殴 ラルトイとライトルはほんとに一時的でもいいから幸せであって欲しい…切実に