TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

華の人魚姫

一覧ページ

「華の人魚姫」のメインビジュアル

華の人魚姫

7 - 第7話 まさかの…

♥

821

2024年08月05日

シェアするシェアする
報告する


華音です!

最近回復仕掛けて元気になってきてます

前回好評でしたので続きです!

⚠️変なところあるかも

どうぞ!


〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー


ここは京極組事務所、

事務所にいたのは、久我、一条、守若、仙石、野島、佐古、の6人がいた後の人達はシマの見回り、シノギなどで外出中だった

そんななか、守若が問題を起こした


守若「あ、久我くーん」

久我「守若の兄貴、どうしましたか?」

守若「実はー、間違って大きなお風呂かっちゃたー」

久我「大きな?、どんぐらいですか?」

守若「今伝説の佐古が持ってきてくれるじょー」


数分後

久我「遅くないですか?」

一条「確かにおせー」

仙石「力なくて持てないとかか?センスねぇな」

守若「んー?、けっこうデカイのかっちゃたからかなー」

久我「俺見てきますね」

皆「「いてらー」」


久我が佐古の様子を見に行って数分後、久我の大きな叫び声がした


久我「なんじゃこりゃー!」


その声を聞いたその場の皆は声のした方に向かうと、そこには高さ1m、横5m、の大きな浴槽が組の限界にあった


一条「うぉ、、なんだよこれ、」

仙石「どうやったら間違えるんだよ、この多きさ」

野島「うわー!大きいですね!」

久我「そんなこと言ってる場合か!兄貴達も手伝ってくださいよ…」

一条「仕方ねぇな、よし運ぶか」

仙石「ここにあっても邪魔だしな」

守若「がんばれー」

仙石「お前もやれ」

守若「はーい」


六人で浴槽を運び、事務所の広い場所に浴槽を置いた


佐古「疲れた…」

久我「守若の兄貴…なんでこんなの持ってきたんですか…」

守若「組なら何か使えるかなって思ったじょ」

久我「だからって…」


守若とやり取りしていると高砂が事務所に入ってきた


高砂「見回り終わったわよー!」

野島「お疲れ様です!高砂の兄貴!」

高砂「あら、なにこの浴槽?」

久我「実は…」


久我は経緯を話した


高砂「そう言う間違えもあるわよ、、そうえばこてつちゃんと佐古ちゃん休憩時間じゃない? 」


高砂の指摘に久我と佐古はそうだったと言う顔をしてた


佐古「ほんとだ…」

久我「でも、これどうしますか?」

高砂「それは私達がやっとくら、二人は休憩してなさーい!」


そう言われると高砂が二人を事務所から出した


佐古「うー、兄貴どうしましょ」

久我「まぁ、休憩だし、空龍街にいくか」

佐古「えっ?なんで空龍街?」

久我「何でもいいだろ…(華太さんに会えるかな~~♪)」


そして二人は車で空龍街にきた


久我「会えるかな~♪」

佐古「兄貴!あそこのラーメンや美味しそうですよ!」

久我「(あそこか…華太さんの家から近いし、ワンチャンいるかな…)よし、そこにするか!」


二ラーメン屋に入り、お互い大盛ラーメンを注文し、話しながら食べていると、外が騒がしかった…


久我「なんだ?」

佐古「なんかめっちゃひと集まってませんか?」

久我「確かに…」


するとラーメン屋の大将が二人に話しかけてきた


大将「なんか近くのマンションが火事らしいぞ!兄ちゃんらはすこし待っててくれ」


驚きの発言に二人は阿鼻叫喚、それを聞いた久我は急いで外にでた、そこに広がっていたのは、マンション全体が炎に包まれた姿だった


久我「ま、まじか…」

佐古「うわ…皆逃げてるんですかね」

久我「どうだろ(でも、華太さんは日中組で仕事だしマンションにいるわけないか…)」


そんな話をしていると、マンションの裏側からドサッと音がした


久我「?、なんの音だ?」

佐古「え?、なんか聞こえましたか?」

久我「あぁ…何か落ちた音だった」

佐古「でも見に行くのは危険じゃないですか?」

久我「確かに…そうえばこのマンションの裏側ちょうど空き地があっるんだよそこから覗けば良くね?」

佐古「えぇ…行くんですか…」

久我「行くぞー」


車をマンションの裏側、空き地に止め、落ちた所に向かうと、茂みには三人の姿があった


久我「うお!まじか大丈夫すっか!」


近くによると顔がはっきり見えてきた、気絶しながらも小峠を守るためにひっしにだきつく速水と水野、小峠はほんの少し意識があった


久我「華太さ、、ん、、えぇぇ!?」

佐古「!?」

小峠「久我くんに…佐古?」

佐古「もしかして、華太さん?」


ほんの少し見開かれた宝石の目から見つめられた目、佐古はその手をそっと掴んだ


小峠「は、、ぁ、、よ、かった、、いきて、、る、)ガクッ 」

佐古「華太さん!華太さん!」

久我「気絶してやがる、くそッ、、佐古闇医者いくぞ!ここからなら近い!」


その時佐古は考えた、どれが得策か


佐古「…久我の兄貴、組に戻りましょう、俺にいい考えがあります」

久我「だが、残り二人は…って傷が全くねぇ、何でだ」

佐古「兄貴!時間がありません!行きましょ!」


そして二人は小峠、速水、水野を抱えながら、空き地に停めてある車に乗り込み、京極組事務所に向かった


久我「(華太さんのこの姿にびっくりしたけど、めちゃキレイだった…)」


佐古は誰かに電話しながら運転していた


数十分後

佐古「兄貴!着きました!」

久我「お、おう、佐古どうすればいいだ華太さんを!」

佐古「とりあえず朝、守若の兄貴が間違って買った大きな浴槽にいれてください、さっき花沢に水を張るよう行っときましたので!」

久我「わ、わかった」

小峠「…」


久我は佐古の指示通り、小峠を水の張った浴槽にいれた

だが、その風景に京極組の狂人兄貴たちは注目していた


小峠「あ、、ぅ、、」

少し遅れて佐古も中に入ってきた

佐古「久我の兄貴入れましたか?」

久我「いれたが、この後どうするんだ?」

佐古「ちょと待ってください、」


佐古は自分の机から赤い宝石をだし、刷り木鉢で粉々にし、それを小峠に飲ませた


佐古「飲んでください…」

小峠「ゲッホ ゲッホ」

久我「おい…そんな無理に…」


すると小峠の傷はみるみるうちに治っていった

その場にいた京極組の皆は驚いたが、何故か五十嵐だけ平然としていた


続く…


〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー

どうだったでしょうか!

また好評でしたら続きます

次回 再会 です


お楽しみに!

(°▽°)





この作品はいかがでしたか?

821

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚