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4 - 妖怪ウォッチHEROs!第4話「私は海里君みたいにヒーローになれない…」

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2025年04月06日

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花崎唯花「……」

唯花は昨日の事を思い出す

花崎唯花「心の声(海里君…本当に妖怪クリスタルヒーローになっちゃった…私もあんな風になれたなぁ…)」

火山熱「唯花?どうした?」

そこへ熱が来た

花崎唯花「うわぁ!?熱君!?びっくりした…。」

火山熱「俺もびっくりしたよ…💧で?なんでぼーっとしてたんだ?」

花崎唯花「昨日の海里君妖怪ヒーローになったでしょ?私もあんな風になれたなぁと思って…」

男の子「お!唯花じゃねぇか!久しぶりだな!」

花崎唯花「ひ!?」

花崎唯花の苦手なクラスメイトの男子だ。

火山熱「お前また来たのかよ!いい加減に唯花に意地悪するなよ!」

男の子「いいじゃないか!話してるだけだしさぁw」

花崎唯花「…………」

火山熱「やめろよ!唯花が困ってるだろう!!」

男の子「お前一応言うけど絶対に海里みたいにヒーローにはなれないぜ?」

花崎唯花「!?」

男の子「だってお前臆病だし絶対にヒーローになれねぇから!!」

花崎唯花「……」

男の子「あははwお前臆病だし絶対口を言わないからな!」

花崎唯花「………」

男の子「それじゃ!授業あるんでwじゃぁな!火山と臆病さんw」

男の子はそう言って去った

火山熱「なんなんだあいつ!!唯花!あいつを懲らしめようぜ!」

花崎唯花「……」

火山熱「唯花…?ってどうした(゚д゚)!?」

花崎唯花「うぅ…ぅぅ…」

花崎唯花は男の子の酷い言葉に泣いてしまった

クラスメイト女子「えぇ!?唯花泣いてるよ!?」

クラスメイト女子2「どうしたの!?」

クラスメイト女子3「また意地悪な男の子に何か言われたでしょ!あいつ酷い最低ね!」

クラスメイト男子「またあいつかよ…唯花を悲しませるなんて最低だな💢!」

花崎唯花「心の声(もう私…海里君みたいにヒーローになれない…)」

火山熱「………」

青野海里「心の声(唯花?なんで泣いてるんだ?クラスメイト達慌ててるし…。)」

第5話へ続く


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