テラーノベル
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「私メリーさん そんな声が聞こえたら もう遅い あなたが捨てた お人形 メリーさんは虎のように早く 蛇のように じわじわとあなたを追いかけてくるのだから」
「はいカット〜」部長の声がした。ここは 藤岡高校の演劇部の部室だ。今やってるのは メリーさんという名の劇の練習だ。この部には部員が5人しかいないため 少人数でできる劇をやっている。まず 高校1年脚本家の秋元未来。そして高校2年 松坂 潤 彼は 劇の脇役兼小道具・道具係、鈴木 将輝、この本の主人公 加藤 音々、高校3年の部長 岡山すみれ この5人でこの演劇部をしている。今回やってるメリーの役は 松阪 潤は ナレーター、鈴木将暉はメリーさんも捨てた主人公だ、そして私 加藤 寧々は メリーさんだ、最後に 部長の岡山すみれは監督で今回は演技をしない。つまり この3人でこの劇をやることになっている。そして私は鈴木将暉もう◯そうとする いわゆる 敵のメリーさん役で少し落ち込んでいる。なぜなら私のことを鈴木将暉が嫌ってしまうかもだから。だから私は来年 脚本家をやりたいと思っている。そして 演技でもいいから将暉に好きと言ってほしいからだ。でも今はできない。だから 想像で心を満たす。その想像をこの本にまとめてみている。 私の想像では このメリーという劇はこのような劇になっている。
「私メリーさん そう聞かれたら もう遅い でも 唯一 そのメリーに命を取られずに済む方法があるという それは自分のことを好きになってくれている人と結婚することだ」
「私メリーさん 今あなたに会いに行こうと思っているの」
「私の彼氏にそんな電話が来たと彼氏が言っていた。 私は正直 そんなの 迷信だと思っていた。でも もしそれが本当だったら彼氏を守ることもできるし 結婚もできるし 一石二鳥 だと思い 私はその話を 本気で受け止めることにした。」
とこんな感じだ。叶わないことだからせめて頑張ろうと思い 今メイク禁止の学校だか ナチュラルメイクを頑張って 実践してメイクしてきている。
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