テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意
初めての小説なので他の方の不快になったりするかもしれません
キャラ崩壊が多いと思います
小説に出てくるお名前は実際の方々にはご関係ありません
慣れていないため短めです
mzyb zmem
em視点
ある日の夜
e「んー、やっと終わった… 」
少し背伸びをしながらそんなことを言う
今日もトントンさんの資料作製のお手伝いや
何処かの進捗6割さんが終わらせていない仕事や他にも明日の予定などを確認しなんとか仕事を終わらせた。
流石にトントンさんの4日連続の徹夜はビックリしました…無理矢理帰ってもらいましたが、
そろそろ大先生にもきつく言ってもらわないとな
e「トントンさん寝てくれたかな…」
z「…エミさんも寝れてないんやない?」
e「ぅわっ??!!!…びっ、びっくりした…」
突然後ろから話しかけられて声が裏返ってしまった
z「あー、ごめんごめん笑」
と 反省していなさそうに笑いながら彼が言う
ホントに心臓に悪すぎる
e「え、ゾムさんお帰りになられましたよね?なんで 居るんですか、」
z「いや、エミさんが心配なのもあったし…」
e「?」
急にグイッと腕を引っ張られ抱きつかれた
z「…最近構ってもらえなかったんやもん、寂しかったし、だから迎え行こうと思って」
私より身体も大きく頼りになるゾムさんだが、
こうゆう時は子供っぽくて可愛いなーと思ってしまう
e「そっか、最近お互い忙しかったしね…お迎えありがとうゾムさん」
z「んー」ギュッ
背中を撫でてあげるとさっきよりも力強く抱きしめられ少し苦しいくらいだ
e「ふふっ…苦しいですよ」
あったかいな…
ゾムさんの温かさがとても心地よい
z「…エミさん」
e「ん?なに、」
呼ばれて上を向くちゅっと軽くキスをされる
e「っん、」
少しすると口を離された
z「絶対に構ってもらうからな!飯とか行ったり」
e「ええよ、忙しかった分何でもやってあげますよ!」
z「…言ったからな」
e「?、うん」
え、なんかゾムさんの顔怖いんやけど…変なこと言っちゃったかな、、
z「よし、今から俺の家行くぞ」
e「えっあ、なんで?!」
z「お前が何でもって言ったやん」
ヤバイと思ったもののもう遅くゾムさんは私を担いで足早に役所の部屋から出ていた
終わった…明日仕事来れるかな…
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コメント
9件
最高過ぎます❣️
え?これが初めて!?上手すんぎ…好きですわ…
え、初めて…ですか?上手ずぎだろっ…好きです……