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※ライブと
スノみそか、カウコンからきた妄想です。
🖤視点
俺は今戸惑っている。
原因は俺の恋人の翔太くん。
カウコン終了後、荷物取りに帰った翔太くん。
出迎えたときにハグしようと手を広げたが、翔太くんは横をすり抜け、リビングのソファへ座る。
🖤(いつも疲れててもハグしてくれるのに。なんかしたかな)
と思いつつ、横に座ると急に翔太くんのほうへ引っ張られ、俺の頭が翔太くんの膝上へ。
横に向かされ、翔太くんの顔が見えない
🖤(え?なんで、なんで膝枕?)
翔太くんなにもいわずに俺の頭を撫でている。
俺は戸惑いながらも翔太くん撫で撫でに癒されるつつある
しばらくしたら撫でいた手がとまる
💙「めめに、蓮に膝枕していいの俺だけなのに」
と。不機嫌そうな寂しそうな声がした。
🖤「え?どうしたの急に」
と体をずらしながら、真上を向き、翔太くんの顔をみる
寂しそうな顔をしている
🖤「そんな顔しないでよ。正月だよ。笑ってよ」
💙「無理。だって、カウコンでジェシーに膝枕されてだろ。蓮に膝枕していいのは俺だけなのにって。あと原くんとのあの歌、親友なのもお互いにデビュー前から一緒に頑張ってるのも知ってるけど、楽しそうにしてたのもモヤモヤしてた。正月早々嫉妬してるのと重たすぎる自分が情けない」
確かに膝枕をやってもらったし、原との所は力入りすぎてたけど、いつもは原の話をしてもやきもちなんかしくれなかったのに
起き上がり、
翔太くんを横に座ったまま抱きしめる
🖤「情けなくないよ。俺は嬉しいよ。やきもち焼いてくれて」
💙「本当に?結構
俺やきもちをやいちゃう重たい男だよ。嫌いにならないで」
翔太くんは下みて、俺の服をギュッと握る
🖤「大丈夫、絶対嫌いにならない。俺のほうが重たいよ。翔太くんこそ、ブログで風磨くんや橋本くんとご飯に食べにいったこと嫉妬して、インスタでは可愛い写真をのせて可愛い翔太くんは俺だけが見てればいいのにっておもってるだよ」
翔太くんは顔あけで俺をみる。
💙「嘘。なんにもいわないとから嫉妬とかしてないかとおもった」
おでこ同士をくっつけ、
🖤「本当だよ。翔太くん、嫉束縛されるの嫌いだろうから、嫌われたくないから我慢してたの。嫌いになった?」
首を横にふる翔太くん
💙「ううん。束縛は好きではないけど、嫉妬してくれるのは嬉しいかも。でも重たいのは負けない!」
🖤「ふw負けないって。勝負すること?」
おでこを離し、真剣な顔で俺の顔を見ながら言う翔太くん。
失礼と思いつつと笑ってしう
💙「だって、さっき蓮が俺のほうがっていうから。蓮はさ、ファンの子に嫉妬なんかしないだろ」
🖤「うーん。しないかな。あっライブの投げキスしたときはモヤっとしたこともあるかも」
💙「かもだろ。俺、東京のときにばきゅんのとき、お前をなかなか離さなかっただろ」
東京のラストライブ、
ばきゅんのとき俺の歌ったとき翔太くんなって長めに抱きしめきてたのを思いだした
🖤「あー。あったね」
💙「あのときばきゅんを歌う前に近くのファンの子のうちわに『めめ、ハグして』見て俺のだからダメと思ったらなかなか離さなかったんだ。重たいだろ?」
ちょっと自慢気に、でも、不安な顔をする翔太くん
🖤「翔太くん、確かになかなか離さなくてびっくりしたけど、内心は嬉しかったよ」
💙「本当?」
🖤「うん、本当」
ソファから降り、前から翔太くんに乗っかるように抱きしめる
💙「れ、蓮、重たい」
といいつつも翔太くんも手を回し抱きしめ返してくれる
🖤「翔太くんに愛をもらえるなら負けていいです。ゲラ笑いするとこ、文句いってるところ、変にかっこつけるところ」
💙「おぃ、急に悪口か」
🖤「嫉妬するところ、俺に重たい愛をくれるところ、あげていったらキリがないですが、それを含めて大好きです」
と翔太くんに軽く口にキスをする
💙「もぅ、ハズいって。俺も大好き」
と今度は翔太くんからキスしてくれる。耳まで真っ赤になりながら
🖤「翔太くん、耳まで真っ赤」
💙「うるせー。なぁ、蓮いつもみたいに深いキスもして」
🖤「はいはい」
と深い口付けをし
また抱きしめる
翔太くんと過ごせるのはあと1ヶ月もない
ライブもあるし、映画の宣伝もあってバタバタだけど
今は
愛する翔太くんとゆっくり過ごせそうです
fin