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めたんがす
めたんがす
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こんにちはーー日華です
今回も前回の続きを出したいと思います!!
あんま言うことないんで注意書きー
mo4
マリフク
嘔吐 グロ セクハラ 差別 表現有
地雷さん⚠!
では早速本編どうぞ
[メモリ1]
「No,62E。帰りはどこだ」
「は?」
任務でも2、3回。少ししか顔を会わせてない上官。
沼の俺に差別発言、パワハラを繰り返している最低野郎が家を聞いてきた。
「…ホテル、を転々としてます。」
こんなのに家を教えて凸られたりしたらたまったもんじゃない。
…それと、フク郎に危害が及ぶ可能性がある。
適当に嘘をついてそう流そうとした。が、
「じゃあ私が今晩の宿を奢ってやろう」
「…はぁ。」
何だ、恩を売って仕事を押し付ける気か? 本当に迷惑だ、やめてほしい。
「気持ちは有難いですが、生憎金には困っていませんので。」
「上司命令、といえば?」
…最っ悪。 上司命令。従わなかったらさらに上部にチクられ、減給、謹慎、酷いとクビ。種族差別が厳しい世の中では、俺が断ったらほぼクビ。流石に仕事が無くなるのは困る。
「…了解しましたぁ…。」
この上ない怒りを押さえ込んで返事を返した。
ー電車ー
何時なら満員な電車が、今日に限ってスッカスカ。 今乗っている4号車には、俺と上司しかいない。
上司が誘った意図がわかった。
セクハラだ。
異常な程此方に寄り、吐息が耳元で聞こえる。 横を向いたら吐いてしまいそうで、うつ向くしか術がない。
もう無理。限界。
「すみません!!もう予約してるとこに行きます!!」
「おい!!」
しかし、こいつも一応戦争業。咄嗟に手首を捕まれ、引き倒され
…口を付けられた。
「〜〜〜ッ!!!」
護身用の銃を放つ。
赤が服を染め上げていく。 それの血だと思うと嫌で、さっきのことも考えると気持ち悪くて。
走った、幸い家は近かった。 戸を乱暴に開ける。
「おかえりなさ」
「ごめっ」
トイレに駆け込んで吐く。 たくさん吐いた。朝の分まで吐いた気がする。 力が抜けて、体が言うことを聞かない。
「まりきんさん…?」
「ふく、ろぅ」
背中を擦られながら心配そうな声が聞こえる。
「汚っ…から、きたら…だめ」
「汚くないですよ」
「血…」
「気にしません」
呼吸が整わない。たくさん吐いたのにまだ苦しい。頭がいたい。手が震える。寒い、寒い。
「んっ!?」
体が引っ張られる。視界が白い布しか無い。あぁ撫でられているのか。
「大丈夫、大丈夫。」
こんな年して撫でられるなんて小っ恥ずかしいが、あたたかくて、安心する。
「…ありがと、けどちょっと恥ずい…」
「誰もいませんから。だいじょぶですよ〜」
「そっか…」
なんかもういいやってなって そのまま意識を手放す。
次の日、2人共寝落ちしてマリキンさんが会社に遅刻した。
end next
最後まで読んでいただきありがとうございましたー!! またぼちぼち続きを出しそうと思います。
そしていとさん(かいてるひと)のイラストを大公開ーー!!
ですっ
cpかくそうですのでリクエストお願いします
ではまた次の話でー(^^)