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めたんがす
めたんがす
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はじめまして。
ちまちま絵を描いたり小説書いたりしてるいとです。
日華がお世話になっております。
マリフクであなたはヒーロー曲パロを読んでいただきありがとうございます。続きを…と言いたいところなのですが
わたくし深刻なネタ不足でしてぇ…(ただのサボりです)
代わりと言ってはなんですが太荒の短編を書いてきましたのでお納めします。
太荒(モブ荒)
荒川目線
R18ではないです
それではお楽しみくださいませ。
あめだまを、もらった。
復興のお返しにと手づくりらしい。
もらったものはしっかり食べる、が礼儀らしいから今回はちゃんと食べる。
甘い。人工かんみりょー?だから全部味は一緒って太陽さん言ってたなぁ…まぁいいや。とにかく家に帰ろう。武器の手入れをしなければ。
「何食べてんの」
「あめだまです」
それだけ言って武器の手入れを再開する。
「ほーん」
あっちから聞いてきたのに全く興味のなさそうな声で返される。今は手入れをしたいから別にいいんだけど。
「何味」
あ、まだ続いてたんだ会話。
「分かりません。太陽さん、あめの味なんて大体一緒って言ってたじゃないすか。」
「覚えてねーーー!!!!ちょっっっっっと気になっただけデス!!」
うるさい。
…味か。ちゃんと味を確認してみる。
やっぱり甘い。けど少し…
「…苦い?」
薬みたいなそういう…不快な苦味。
「あ?何つった?」
「いや…少し苦いなって。薬みたいな味がします。」
太陽さんの顔が少しゆがむ。あ、これまずいこと言ったかな。
「それ、どこの飴。」
「いや…手作りの…っすけど…」 「吐け」
「…へ?」
一応指示に従う。…普通の青いあめだまにしか見えない。
「舌、見るぞ。」
「は…んゔ!?」
急に舌をつかまれる。そのままじぃっと自分の舌を見ている。…この人(沼)もドスケベ妄想習得したのかな。
…
やっと手を離してもらえた。
「急にどうしたんすか…」
「何も」
「そうっすか」
食べかけのあめだまを取ろうとしたら静止された。
「もう食うな、全部捨てろ。」
「いいんすか?まだ5個ぐらい…」
「いい。」
さっきからいつも言っていることと真逆でよく分からない。自分の頭が悪いだけで他の人ならわかるのかもしれないけど。
「…わかりました。捨てます。」
もったいないなぁ…そんなことを考えながらそのあめだまを捨てた。
ー睡眠薬は水に溶かすと青くなるー
…いかがでしたでしょうか。
文字打つのは初めてで少々苦戦しました…
「いつもの書き方と違う!!なんかヤダ!!」って方は申し訳ございません。
私、いとはサボりがちな性格で更新は遅いとは思いますがこれからも「日華」の2人をよろしくお願いします。
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では、また次の話で!