受験者B)…はぁ?嘘だろ…こんなの…(憂戒が放った斬撃は、受験者Bの撃った炎をも断ち受験者Bの腹を切り裂いた)
緋神)それではな、貴様の事は覚えておこう…
(そのまま着々と受験者達を葬っていく)
緋神)大体…50と少しは斬ったか、矢張心地好い…人を斬るというのは♪
(その瞬間、煌めく光線が緋神の足元をかする)
緋神)うぬ?何者だ?
???)俺の光線でビビらねぇとは大した奴だなぁオイ
光魔)俺は光魔一(ひかるまはじめ)、テメェを殺しに来たッ!(一瞬で緋神の懐に潜り込む)
緋神)ほう、なかなか素早いな。だが、素早いだけでは勝てぬぞ(後ろへ退く)
光魔)素早いだけじゃねぇよ!(すると、光魔の体が粒子になる)
緋神)何ッ!?
光魔)見えるかよ?無理だろうな!俺は今光の粒子と化している、そんな俺を捉えることなんて不可能だ!
緋神)くっ…そんなことまで出来るとは…
光魔)さあ、防いでみろよ!光の一撃を![スターブラスター]!(光魔は緋神に光速移動しながら殴っていく)
緋神)ガハッ!(跪く)…どうしようもない…
光魔)これでトドメだぜ!死ねぇッ!
緋神)…未だ…諦められん!(抜刀の構えを取る)
光魔)何だとっ!?だが!光に追い付くなんて出来ねぇ、貫いてやる!(そのまま光魔は直線で緋神に向かっていく)
緋神)感謝する…お前のような猛者と出逢えたことに!
緋神)天刃流弐撃…[空断]!…
(果たして死闘の決着は!?)
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