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お風呂から上がって、ベッドに座り読みかけの本を開いていたら、部屋のドアをノックする音が聞こえてきた。


(華さん、用事が残ってたのかな?)と、ドアを引き開けてみると、そこには蓮水さんの姿があった。


「まだ起きていたかな?」


「ええ、はい。蓮水さんも、まだ寝られないんですか?」


「うん、まぁな。起きているなら、私の部屋で少し飲まないか?」


「あっ、はい!」


彼からのお誘いが嬉しくて、喜んで部屋へと出向いた──。


「蓮水さんは、今までお仕事を?」


「ああ、各店舗の業績をチェックしていたんだ」


「そうだったんですね」お休みの日にも、昼間だけじゃなく夜もお仕事だなんて、やっぱりCEOとしてあれだけの大きな会社を担ってきた方なんだなと、敬服する思いでその顔を改めて眩しげに仰いだ──。

ダンディー・ダーリン「年上の彼と、甘い恋を夢見て」

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