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璃空
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鏡夜が体調不良を崩してから二日
始めは皆んな直ぐ良くなるだろうそう思って居たが一向に良くなる気配がなく皆心配した
彌生
「鏡夜さん、、大丈夫?、、、何処か悪いの?」
と彌生は心配そうに寝ている鏡夜を見て言うと鏡夜は大丈夫と答える
鏡夜
「大丈夫だ、、ちょと体調が悪いだけだ、、直ぐ良くなる」
彌生
「嘘、、それ二日前も聞いたもん、、」
彌生
「ねぇ、、鏡夜さん本当に何処か悪いの?、、」
そう彌生は泣きそうな顔で鏡夜の手を握る
鏡夜はそれを見て大丈夫さと言う
鏡夜
「何処も悪くない、、ただちょと最近働き過ぎたから疲れただけさ、、だから泣くな」
そう鏡夜は少し起き上がりハンカチで彌生の涙を拭く
そんな光景をドアの隙間から見ているハルヒと光は心が傷んだ
ハルヒ
「彌生ちゃん、、泣いてるね」
光
「そうだな、、見てるこっちも凄い辛いよ」
ハルヒ
「鏡夜先輩も彌生ちゃんに心配かけないように振る舞ってる、、本当は体調良くないのに、、」
光
「だよな、、鏡夜先輩辛いよな、、」
そう2人は話しながら鏡夜達を見ているとハニーとモリがやってきた
どうやら、鏡夜のお見舞いに来たようだ
ハニー
「ハルちゃん、ヒカちゃん、、2人もきょーちゃんのお見舞いに来たの?」
ハルヒ
「ハニー先輩、、モリ先輩、、」
光
「そのつもりだったんだけど、、彌生が居たさ入りずらくて」
光はそう言ってからドアの隙間を見せるとモリは確かにと言った
モリ
「確かに、、入りずらいな、、」
ハルヒ
「はい、なので少し待ってようかと思って、、」
ハニー
「そうか、、なら僕達も待ってようか」
モリ
「あぁ、、」
4人はそう外で待っているとそう言えば、、と人ハニーがハルヒに聞いた
ハニー
「そう言えば、来季さんは?きょーちゃんと一緒に居たんじゃあないの?」
ハニーはそう来季について聞くと光は教えた
光
「来季さんなら、今殿と話してるよ、、鏡夜先輩がこんな状態だから周りに連絡とか叔父さん達に話してて、今後について話してるよ」
ハニー
「そうか、、、カオちゃんは?」
ハルヒ
「馨は杖さん探しに出かけました、こんな状態です、、杖さんに戻って来てから再度話し合うそうです」
モリ
「そうか、、」
ハルヒ達はそう話ていると目の前に玄が現れハルヒ達を中へと招いた
玄
「皆様、、中へどうぞ主人様がお呼びです」
光
「気付かれてのね、、」
玄
「はい、、どうぞ」
ハルヒ達は玄にそう言うわれ、4人で中へ入ったのだった
会議室
そこでは環と来季が今後について話していた
環
「来季さん、、鏡夜についてですが周り体調が悪いので暫くは休むと報告しますそれで良いですか?」
来季
「あぁ、俺も敬雄さん達に状況説明をするよ、、」
環
「お願いします」
環はそう言うと自分達と交流している世界へと連絡をした
内容はこうだ
突然のお手紙失礼します
七不思議二番、鳳鏡夜ですが体調不良のため暫く仕事は控え休ませて頂きます
また、今後についての話しにつきましてはまた連絡させて頂きますのでお許しください
七不思議首魁、須王環
手紙を送った後、環は来季にこう話した
環
「来季さん、、あまり無理はしないで下さいね、、鏡夜を信じましょう」
来季
「分かってるよ、、俺は鏡夜を信じてる、、きっと大丈夫だってね」
環
「来季さん、、」
来季
「さって、、俺はそろそろ行くよ、、敬雄さん達に話てくるよ」
来季はそう言うから天国へと向かったのだった
そして、残された環は先送った手紙を送った人達へと再度報告ために作業を始めたのだった
続く
コメント
1件
うわあ、このエピソード、心がぎゅっとなる……。鏡夜さんが「大丈夫」って言いながら実は全然良くなってなくて、それを彌生ちゃんが泣きそうな顔で見抜いてるところがもう切なすぎる。ハンカチで涙を拭くシーン、優しいけど逆にこっちが辛いよ……。 ハルヒと光が「入りづらい」って遠慮してるのも、お見舞いに来たハニー先輩たちの気遣いも、みんな鏡夜を想ってるのが伝わってきて温かい。環が手紙で「休ませます」ってきっちりフォローしてるところも、首魁としての責任感と仲間想いが両方出てて好きだな。來季さんが「信じてる」って言って天国に向かう場面、静かな信頼関係がにじんでいて良かったです。続きが気になる!