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comi
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第3話 「すいませんっ!」
やばいやばいやばいやばい!!先輩らしき人にぶつかっちゃった…、
先生「はいちゅーもーく」
先生「これ、寮の部屋表な〜」
え?602号室.曽野舜太 山中柔太朗?柔太朗ってあの?
舜太「先生!俺って独りじゃないんですか?」
先生「あぁ、もともと1人の予定だったんだが、転校生(柔太朗)がきてなぁ、すまん!」
舜太「え、いやいや、すまんってあの人中2か中3ですよね?」
先生「おう 中2だ」
っくそっ!ここの先生狂ってんのか!?
先生「一緒でもいいよな?な?」
舜太「…はい」
はぁ、もう人生終わっちゃったかも…あ!先輩たちに相談しに行こっと
先生「はいじゃあ今日は勉強とかないから昼まで寮の中で過ごしてね〜」
男「友達の部屋に行っていいですか?」
先生「おう!先輩でも誰でもいいぞーちなみに中2は7階で中3は8階なー」
えっと、俺の部屋はーあった!602!
…もう先輩いるかも
ガチャ…
カタカタカタカタ…
ん?なんか音する
チラ…
柔太朗「…」
カタカタカタカタ…
なんだパソコンか
ソロ-リ
柔太朗「!?」
舜太「ぁ、」
あまりにもびっくりして情けない声を出してしまったァ泣
舜太「…あの、さっきはすいませんでした、!」
おわった…今日で南無阿弥陀仏しちゃうかも
柔太朗「…うん」
舜太「ホッ…」
柔太朗「そのかわりに」
コメント
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うわ、続きが気になりすぎる…! 第3話、タイトル通り「すいませんっ!」で始まる謝罪シーンからの展開、めちゃくちゃ切羽詰まった空気が伝わってきました。しかもまさかの同室がぶつかった相手で、しかも「そのかわりに」って何を要求されるんだろう…。先輩たちに相談しに行こうとした矢先のこの展開、不意を突かれました。柔太朗くんの無言の圧と、舜太くんの恐慌状態が対照的で面白いです!