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コメント
19件
な、なんだこれは!?!?!?!?!?!?!?!?面白すぎるだろ!!! 続き待ってます🧡❤
ドキドキしちゃいます🧡❤️🧡❤️
⚠センシティブ⚠
⚠🧡→♥️⚠
薬の影響で、力がうまく入らない。
視界も、わずかに揺れている。
そんな宮舘のもとへ、ゆっくりと近づく影。
逃げようとしても、身体がついてこない。
そのまま――
両手を掴まれ、ベッドへと押し倒された。
♥️「……やめろっ」
🧡「やめるわけ…ないじゃないですか」
耳元で、くすっと笑う気配。
距離が、一気に縮まる。
🧡「さっきまであんなに余裕だったのに」
🧡「今は、こんな顔するんですね」
♥️「……っ」
言い返そうとしても、うまく声が出ない。
指先に、力が入らない。
🧡「ほら」
🧡「ちゃんと俺のこと見てくださいよ」
顎を持ち上げられ、無理やり視線を合わせられる。
ゆっくりと顔を近づけ、
そのまま、唇が重なる。
♥️「……っ」
深くは触れない。
でも、離れることもない。
じわじわと距離を詰められていく感覚。
呼吸が、混ざる。
🧡「……ふっ」
🧡「我慢しなくていいですよ」
わざとらしく優しい声。
けれど、その手は逃がさない。
🧡「涼太さんの、乱れるとこ」
🧡「ちゃんと見たいんで」
♥️「……っ、ふざけるな…」
かすれた声。
それでも、睨みつける視線だけは強い。
🧡「その顔」
🧡「ほんと、最高」
額が触れるほど近くで囁く。
🧡「全部、俺にくださいよ」
🧡「その余裕も、プライドも」
🧡「…崩してあげますから」
───────
シャツをはだけさせると、
すでに肌は汗ばんでいて――
じんわりと熱を帯びている。
息も、浅く上がっていた。
🧡「……どうしてほしいですか?」
耳元で、低く囁く。
♥️「はぁ……っ、……」
うまく言葉にならない。
それでも、必死に睨みつける視線。
頬から耳にかけて、じわじわと赤く染まっていく。
その表情に――
向井の中の欲が、さらに煽られる。
♥️「……さっさと……」
♥️「済ませろ」
絞り出すような声。
それでも、命令の形を崩さない。
🧡「……ふっ」
小さく笑う。
🧡「嫌ですよ」
指先で、ゆっくりと輪郭をなぞる。
🧡「せっかくなんで――」
🧡「ゆっくり、楽しませてください」
胸の先端にそっと触れる。
♥️「……ん、っ」
🧡「どこまで余裕でいられるのかな」
♥️「……っ」
🧡「もう乳首…こんなに硬くなってる」
♥️「やめっ……ん」
膨れた胸の先端に唇を寄せる。
♥️「……っ!!」
呼吸が更に乱れていく。
🧡「いい顔…してますね」
いつもは、きりっと上がっている眉が、
今は力なく下がっている。
🧡「ここも、もうキツそうですね」
ズボン越しにソレに触れる。
♥️「おいっ…」
🧡「今、楽にしてあげますから」
手でソレを包み込み、ゆっくりと扱いていく。
♥️「んっ……あっ」
🧡(はぁ…挿れたい)
🧡(けど、今日は我慢…)
🧡「…気持ちいですか?」
宮舘は、何も答えない。
ただ――
その表情が、すべてを物語っていた。
──────────────
ことが終わったあとも、
宮舘はどこか苦しそうに息を整えていた。
まだ、熱が引かない。
🧡「……次は」
🧡「俺のこと、気持ちよくしてくださいね?」
軽く笑いながら、そう言う。
♥️「……ふざけた真似すれば、殺すぞ」
低く、鋭い声。
🧡「ふざけてませんよ」
🧡「俺は、いつでも本気です」
一歩、近づく。
🧡「それに――」
🧡「あなたより、強いですから」
その瞬間、空気が変わる。
冗談ではないと分かるほどの、圧。
♥️「……っ」
わずかに息を詰める。
🧡「では、また」
何事もなかったかのように、背を向けて部屋を出ていく。
――ほんとに、何者なんだ。
心が、まったく読めない。
それなのに。
なぜか、目が離せない。
互いに、抗えないまま――
少しずつ惹かれていく。
つづく。