テラーノベル
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さぁ今回もやって来ました、主によるパエリア
れちゅご
言い合いのあと、まだ空気が少し張りつめてる部屋。
仁人「……まだ怒ってる?」
勇斗「怒ってない」
仁人「顔が怒ってる」
勇斗が一歩近づく。
仁人は下がらない。
勇斗「煽るなよ」
仁人「煽ってない」
距離が近い。
息がかかるくらい。
仁人の視線が揺れないのが、逆にまずい。
勇斗「その顔やめろ」
仁人「どんな顔」
次の瞬間。
勇斗の手が仁人の肩を掴む。
軽く押されて、背中がソファに当たる。
倒れる。
勇斗が上から覆う形。
仁人、目を見開く。
勇斗「言ったよな」
低い声。
仁人の鼓動が一気に速くなる。
勇斗「俺だって余裕ないって」
仁人の手が、勇斗の服を掴む。
離さない。
挑発するみたいに見上げる。
仁人「……証明すれば」
空気が一瞬で変わる。
勇斗の指が仁人の頬に触れる。
ゆっくり。
逃げ道はある。
でもどっちも動かない。
勇斗「後悔すんなよ」
仁人「しない」
距離がゼロになる。
触れる直前、一瞬止まる。
仁人の睫毛が震える。
そして。
キス。
短くない。
でも深くもない。
確かめるみたいな、真っ直ぐなキス。
勇斗が少しだけ離れる。
額が触れたまま。
勇斗「これで分かった?」
仁人、息が乱れたまま。
仁人「……足りない」
勇斗の目が細くなる。
でも、そこで止まる。
勇斗「今日はここまで」
仁人「なんで」
勇斗「止まれなくなるから。 」
仁人の手がまだ服を掴んでる。
勇斗はその手をそっとほどいて、指を絡めるだけにする。
勇斗「ちゃんと大事にしたいから」
えんどぃんぐー
はーい♡みなさまおかえりなさい笑
🔞まじで書こうかな……笑
ばいび〜
コメント
6件
最&高、、、👍 さのじんは世界を救う(?)