テラーノベル
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「最近はまちのtykg、tyが常に1歩上を行ってて全然年下感ないやん!」と思ったそこのアナタ
お待たせしました👏
今回はkidが勝手にkgmに劣情を抱きまくります♡♡(?!)
そして珍しく(もはや初)kgmがちょっとだけ言葉責めします♡♡(?!?!)
だって剣持が社長にタジタジしてるとこ解釈不一致だし……甲斐田の方が似合うし…()
このお話は二次創作です。ご本人様に迷惑のかかる行為はおやめ下さい。
また、コメント欄では伏字の徹底にご協力ください。
CP
攻🌞(kid hr) × 受🏢(kgm hyt)
友情出演
🥂fw mnt
⚔️(knmc ty)
🌞「」
🏢『』
🥂【】
⚔️<>
R要素が含まれます。nmmn、BL要素が苦手な方はご注意ください。
これから物語が始まります。この先、伏字ありません。
受け優位がやばい!!!kgm攻めじゃないよ!!
今回の加賀美は自分の魅力に気付いている系
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甲斐田視点
突然だがこの甲斐田晴、齢30にして初めてクソデカ感情を人に向けている。
まぁ聞いていって欲しい。この僕を陥れた()罪深き男の大罪を。
【hゃちょ~!タスケテ~!!もちさんに殺られる~!!】
『ぁっはっはっは、!wwちょ、不破さっ、wwこっち来ないでくださw』
<不破湊ォ“……よ“く“も“!!!!>
そう、今大声で笑っているこの男、加賀美ハヤトこそが。
僕の心情を掻き乱している存在である。
始まりはいつからだったか?そんなの覚えてるわけないだろ。
でも一目惚れではなかったと思う。整った顔立ちに引き締まった体型、それに加え人柄も良く懐も深い。ついでに言えば強い。物理も精神も。こんなの惚れない方がおかしい。そんな事にだんだん気付いていってしまったのだ。
惚れてから気持ちが加速するのはあまりにも早かった。それまで友達のように接してきた僕達の距離感は、恋人になりたいと考えている僕には余りにも近過ぎたようで。
ロケでやむなく車中泊をしたり、近くの古い旅館に泊まったりした時なんか……
┈┈┈┈┈┈┈┈┈
『もう、今日は車中泊ですか……』
「仕方ないですね。明日頑張りましょう。」
『そうですね。朝早くからですが頑張りましょう。』
「はい、じゃあお休みなさい。」
『お休みなさ〜い』
「……加賀美さん、寝ました?」
『……』
「……寝たか、僕も寝ないと……」
(……いや寝れるかよ……!車内って割と距離近くてそれですら死にそうだったのにすぐそこに無防備な加賀美ハヤトが居てスタッフは2台目の方で寝てるとかとかもう襲えって合図でしかないだろ……!!!え、襲っていいんですk)
ぽす、
「~~~ッ?!?!」(倒れ込んできた?!膝に?!=膝枕?!おい起きて弄んでるだろ!)
『……ん、ッ…すぅ……』
「……か“わ“い“い“……ッ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
2日目
『ふぅ、やっと宿にたどりつけましたね……』
「やっぱりおじさんは車中泊で体ボロボロでした?」
『黙りなさい。私がおじさんなら貴方もおじさんだ。』
「酷ぉw」
(まぁ僕もあのあと一睡も出来なくて死にそうだけど。何とかバレなくてよかったァ……)
『おー、お風呂は部屋に備え付けなんですね。わ、寝巻きが浴衣って風情感じるな、』
「やっぱホテルではなく旅館ですから。あ、座敷ロリ氏だっけ?」
『え、甲斐田も幼い女児を…?……あ、お風呂どうします?先に入ります?』
「僕はどっちでもいいですよ。」
『ふふ、一緒に入ります?』
「?!?!」(加賀美ハヤトマジでさぁ……本当に心臓悪いから辞めて欲しい。いいの?一緒に入っても?でもその代わり絶対風呂だけじゃすまさないからな。例えばs)
『あは、冗談ですよ笑 甲斐田にはまだ早かったですかね?』
「……ごたくはいいので早く入ってきてください。」
『はぁい、つれませんね。』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あの時の社長はマジで可愛かったし小悪魔かと思った。
『……いださん、甲斐田さんー?』
ぺち、
「ぅわぁあぁぁっ、?! 」
ち、近い……!顔が!!頬叩くな!一生洗えなくなるから!
『あ、戻ってきた。大丈夫ですか?ぼーっとしてましたけど』
「大丈夫です大丈夫だから早く離れてください」
『あ、嫌でした?』
「そうでは無いんですが早く離れて下さい」
『ふふ、ご機嫌ななめですか?』
にこにこしながら僕から離れていく。
本当にやめてくれ。心臓がいくつあっても足りない……
「……あれ、そういえば不破さんともちさんは?」
『あぁ、不破さんはお店、剣持さんは学校でトラブルがあったらしいです。30分くらいでもどって来るらしいですよ』
『さっき言ってましたけど……聞いてなかったんですか?』
聞いてるわけないだろ。今僕が何を考えてたと思ってんだ。
『甲斐田さん最近お疲れなんですか?ぼーっとしてましたけど。』
「え、あぁ……そう、ですね。最近も忙しいし。」
『ちょっと寝たらどうです?あと30分は収録始まりませんし、始まりそうだったら起こしますよ。』
……いや、疲れてはないんだが……昨日は深夜から早朝までゲームしちゃったし、眠いかと言われたら眠いな。それに寝て時間を潰したらこの無意識くそえろ男にドギマギさせられる必要もなくなる……
「……じゃあ、ちょっとお言葉に甘えて……」
『ほら、ここのソファ使ってください。』
そう言って自分が座っているソファをぽんと叩く。
……え、?社長の隣で寝ろと?無理だが?????
『?…こっちの方がやらかくて寝やすいでしょう?』
首を傾げるな!かわいい……けど!断れないだろうが!!
それとやらかいって何だよ!ぎり媚だぞそれ !某ハリネズミに怒られろ!
くっそ、こうなったら行くしかない……
ソファに身を運ぶ僕の姿は多少……いや大分震えてたと思う。
『よろしい。ほら、寝るなら早く寝てしまいなさい。』
「……おやすみなさい。」
『はい、ちゃんと休んでくださいね。』
さら、と僕の頭を撫でる。
クッソ……だから惚れられるんだよ!主に僕に!
ていうかこんな状況で寝れる訳ねぇだろ!むしろ目覚めるわ!!(n回目)
一応目は閉じるけども……
……まて、これ仕返しするチャンスじゃないか?
そうだ!今気配的にまだ社長は僕の右隣にいる…そこに頭をどんっ!そして膝枕だ!
ふっ、いつも社長にドギマギさせられてるからな、たまには仕返ししないと気が済まない!
距離感掴めないから上手く膝に頭が落ちるかどうか…というか痛いだけじゃ……
横切るな理性!ノリと勢いが冷めないうちにいけー!!!
ぽすっ、
『わ、っ』
お、社長が動揺してるから上手く膝に着地出来たか?
ふっ、今頃社長顔真っ赤にしてるぞ……ていうか動揺の仕方が地m
『ふふっ、かわいいですね、』
お“い“!!!綺麗なカウンターを決めるんじゃない!!
顔に熱が集まってくる感覚がする。まずい、顔赤くなったら寝たふりしてるのがバレる……!
『…ま、このままでいいか……』なで
おい!!!!寄せろよ頑張って!!!何してんだ!!!
そして撫でるな!!!うわ手でっか、あったか……じゃなくて!!!
『……!』
とんとん、
『甲斐田さん、起きてます?』(耳元)
「……っぅ“あ“ぁぁっっ!!!!///」
『あ、おはようございます。ん?寝てないから違います?』
「みみみみみみみみもみみ耳元ぉ“ぉ“……!!!! 」
『……んで、なんでわざわざ膝に倒れてきた訳で?』
まずいまずいまずい突然の囁きに飛び起きてしまった……!!!
言い訳……なにか言い訳を……
「えっ……と、体幹が弱くてぇ……」
『嘘ですよね?』
「嘘ですごめんなさい!」
「本当は加賀美さんのことが好きでココ最近は加賀美さんのえっちな姿しか考えてなくてぼーっとすることが多かったと思います!!それでいつも僕だけ振り回されてることに腹が立ってずっと前に加賀美さんがした膝枕をさせて加賀美さんにも僕のことを意識してもらおうとか言う浅はかな作戦でした!!!!」
『……はぁ、』
「……あっ」
まずいまずいまずいまずいなんかとんでもないことを口走った気がする!!!!
『へぇ、甲斐田は私のことをそんなふうに思っていたと。』
「……ェ、ァ、ハイ……」
終わった……ライバー人生……
みんな今までありがとう……これからも頑張ってね……
『ッぁっはっはっは、!』
「え、?!」
『いやぁ、最近何かやたらと甲斐田に見られていると思ってたんですよね。』
「ぇ、あの……キモがったりとかは……」
『してませんよ。立場上言い寄ってくる人は男女関わらず結構居ましたし。』
『それよりも、甲斐田。いいのですか? 』
「え、?」
『だから。あなたがそんなに不純な夢を抱くほど好いている相手が目の前に居て、しかも結構な無防備状態なんですよ。オマケに最低でもあと25分はここに人は来ません。』
『まだ意味が分かりませんか?』
「……へ、っ、それ、って……」
『ふふ、分かりました?』
にこ、と艶っぽく微笑む。
どうやら、僕の思いは通じたのか、?
……いや、でも!
「僕は、そんなに度胸がないです……!そんな、ヤれっていわれてはいヤれますって言える程…!」
『はぁ、アナタ相当なヘタレですね?』
ぐい、と僕の 腕を引き、自分が下になるようにソファに寝転ぶ。
どさ、っ
『えっ、?!ちょっ!』
ぐいっ、!
加賀美さんがYシャツを自分の胸付近まであげる。
綺麗な肌色と鍛えきった腹筋、細くしなやかな腰が一気に露出されて僕の目に飛び込んだ。
「わ“ぁぁ“ぁっ“!!?何してっ?! 」
『私の彼氏になりたいのなら、今ここで私を満足させてご覧なさい。』
「ちょっ、どういう、?! 」
『まだ分かりませんか?ここまでヒントをぶら下げてると言うのに。』
「いや、社長だって僕にイかせられるの嫌でしょ……!! 」
『誰が私が達するまでといいましたか?私が満足したら、甲斐田のことを好きになったら。それで終わりです。』
「そんなセフレみたいな……」
『そんなことを仰るならもう辞めます?』
「ごめんなさいやりますやらせてください」
加賀美さんの裸体が見れるなんて……夢にも思わなかった。
『ちょっと、ジロジロ見すぎですよ。これ寒いし恥ずいので早くしてください。』
「えっ……とですね……」
『……女性経験が皆無に等しくやり方がわからない……と。』
「そうでございますとても申し訳ありません」
『……しょうがないヘタレですね。』
「大変申し訳ございません」
『はぁ……じゃあ、まずキスしてください。』
ん、と言ってこちらに腕を伸ばす。
えっ、可“愛“ぃ“っ……
ぎゅ、と抱きつき、震えながら触れるだけのキスをする。
『ふふ、それだけでいいんですか?』
「~ッ、!」
もう一度唇を重ね、今度はゆっくりと舌を入れ、加賀美さんの口内を弄る。
『……ン、ッ、ふ、うっ、♡』
隙間から漏れる社長の鼻にかかったような声が色っぽくて、本当にキツイ。股間が。
ちゅぱ、ぁっ、♡
『……ふ、っ、少し、がっつきすぎです……』
「ごめんなさい社長、苦しかったですか?」
『いえ、気持ちいいですよ。それと……』
『……こういう時は、名前で呼んで欲しいです。』
少しだけ目線を逸らしてそういうハヤトの耳は、じんわり赤くなっていた。
「 ハヤトさん、上、弄っていい、? 」
『……感じるかは分かりませんが……いいですよ。』
無防備に晒された腹筋を触る。
『……んふっ、ちょっ、と。優しく、触り過ぎです、くすぐった、ぁ、はっ、w』
「ごめんなさい…本当に慣れてなくて……」
する、と上へと進み、ハヤトさんの胸に指がふれる。
触れた瞬間、ぴく、とハヤトさんの身体がはねる。
『…ん、っ』
「ぁっ、痛かったですか、?」
『ふふ、そんな事ないですよ。ただ…… 』
『…そんなとこ触られるの初めてなので、びっくりしただけです、』
ぐッッ……かわいすぎッ……駄目だ、本当にえっち……想像してたハヤトさんよりもえっちだ……
むに、と少し強めに揉んでみる。
『ぅ、んっ、♡、ふふ、わたくしは女性じゃないのに……変なひとですね。』
「ハヤトさんも鍛えてるから充分でかいし。って思ってました、」
『ふふ、ッ、ヘンタイさんですね、ぇ♡』
くり、と指で胸の突起を押し潰してみたり、ぴん、と弾いてみる。
『ぁ、っ♡♡』
「弾くのと潰すの、どっちが気持ちいですか?」
『ん、っ♡、つ、潰すのが、きもちい、ですっ、♡』
……あれ、なんかだんだん余裕無くなってきてないか……?
ぐりぐり、と執拗に潰してみる。
『ぁ“、ッ♡♡そこっ、も、いいですから、!』
「……ハヤトさん、おっぱいきもちいですか?」
『~ッ♡気持ちいい、です、♡♡』
「……あれ、上いじられただけでおっきくしちゃってますね。ここも弄ります、?」
『…や、っ、もう、満足しましt』
「そっかぁ、苦しそうだしいじってあげますね、?」
『ちょ、まっ、!』
ずる、と彼のズボンを下着ごと下ろす。
すっかり大きくなっていたハヤトさんのそれは、もう先走りを垂れ流していた。
「さすがに僕も男だしこれの対処の仕方くらいは分かりますから。」
『ちょ……っ、かいださっ、そこは……自分でするので……!』
「“こういう時は名前で“……でしたっけ?」
『……ッ//、はる、さん……』
「ふふ、可愛いですね。」
ちゅこ、ちゅこっ、しゅこっ、♡♡
『ひっ、ぅうっ、♡♡や、だめ、れすっ、!♡♡』
「なんでやなんですか?…わ、めっちゃぴくぴくしてる……。」
『ッ!だめ、ダメダメっ……!~~~ッ♡♡』
びゅるっ、びゅくびゅくっ……♡♡
「……わ、っ。……あれ、ハヤトさんってもしかして……」
『……ッ、だから嫌だって言ったのに……!かいだのばか……』
「大丈夫ですって……、その、ちょっと達するのが早いだけですし……ね、」
『包み隠さず全部言った……本気で悩んでたのに……』
「ごめんなさい……」
「ちなみにハヤトさん、僕との前戯、どうでした、?」
『……っ、気持ちよかったです……///』
『…どーてーさんの割には。』
「グフゥッしゃちょぉそれオーバーキル!!!」
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ふわもち出番少なくて草
ちなみに社長早漏設定ははまちが書くのめんどくなったので急遽入れました。
コメント
18件
⚯ はまちさん !!!!! ⚯ です 😭😭 ちょっと 事情 が あって 垢作り直したんです 、😭 また 相互さん なってくれませんか 、、😢😢
流石に誘い受けはずるくないか…⁉️
実はこのお話当初はtykgの予定だったんだけどkgmに膝枕させるくだりで「こんなの⚔️じゃない!!!!」って自暴自棄になったのでヘタレ代表の🌞さんに来ていただきました()
レア
338
食
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70