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〜深澤side〜

あの日、闇に襲撃されて世界が滅んでから俺たちは能力を覚醒させて戦う覚悟を決めた。

それから一緒に暮らすことになって特訓場に個人部屋、リビングやトイレにキッチンなど全てが揃ってる大きな基地を建ててその中でずっと9人で特訓を頑張って奴らと戦えるようになった。

…と言っても、闇の王とか言うダークキングとか俗に言う幹部とかそう言った奴は一切現れてない。

来るのは怪物だけ。

俺たちの事を様子見しているのか分からないけどそれが不気味だ。

だからこそ油断すること無く俺たちは毎日特訓を欠かさない。

🩷『しゃあ!来いよ翔太!』

💙『当たり前だ!容赦しないぞ!』

🩷『俺もだ!』

特訓を終えて部屋から出てきて7人で翔太と佐久間の勝負を見つめる。

‎🤍『しょっぴーも佐久間くんもよくやるよねぇ笑』

🖤『俺ももっと動きたいんだけど。』

‎🤍『やめといた方がいいよ笑』

🧡『…せやけど朝ごはん食べてからずっとふたりで勝負しとるやろ?休憩せんと敵が来たらどうするんや…』

❤️『それは問題ないよ。2人は敵が来たら別問題だから。』

💛『ほんと別人になるよね笑笑』

💚『…だからこそ心配なんだけど…。』

💛『まぁけど、楽しそうじゃん?』

照の言う通り笑顔で勝負を楽しむ翔太と佐久間にさすがの阿部ちゃんも何も言えなくなる。

けど阿部ちゃんの気持ちもよく分かる。

俺たちの切り込み隊長の佐久間はともかく、翔太も敵を見たら容赦なく戦い始める。

俺らのことを考えてくれてるんだろうけど1番怪我が多くなる2人だ。

今はまだ簡単に倒せる怪物しか襲ってこないけどこの先どんな奴が出てくるか分からないからな…。

💛『少し休んだら筋トレしてこようかな。』

🧡『照兄!俺も付き合ってや!』

💛『いいよ!』

佐久間と翔太の勝負を見てた俺たちも身体を動かしたくなってきた。

💜『じゃ俺はシュミレーションでもやろうかな。阿部ちゃんお願い!仮想空間に送ってよ。』

勝負もいいんだけど怪物を完璧に再現出来て何もないところで俺は自分のペースで能力を鍛えた方がマイペースな俺に合ってる。

❤️『じゃあ俺も。』

💚『了解。けどふっかが動くなんて珍しい。』

💜『失礼だな!』

‎🤍『ふっかさん倒れちゃんダメだよ?』

🖤『ちゃんと自分の体力と相談してね?』

💜『分かってるよ!』

…コイツらおれをおじいちゃんって思ってるだろ…

…って溜息をつきながら特訓の準備の為に両手にグローブを嵌めながら歩いていた時だった。

💚『…ふっか、ストップ。』

💜『…え?』

💚『…ふっかだけじゃなくてみんなも。街に怪物がでて暴れてる。』

💜『…今かよ!』

阿部ちゃんに怪物が暴れ始めたことを教えられた。

❤️『仕方ないよ。丁度身体を動かそうとしてたんだから良かったんじゃない?』

💜『…そうだけど…』

 🩷『まじ?怪物?』

💙『タイミング最悪。少し休もうとしてたのに。』

🩷『まあまあヾ(^。^*)さっさと片付けちゃえばいいじゃん!』

💙『当たり前だ!』 

阿部ちゃんからのテレパシーを聞いて勝負していた翔太と佐久間が部屋から出てきた。

…まだ戦い始めてないのに2人とも目が逝っちゃってる…わら。

そして地上のリビングに戻っていた照、康二、めめとラウールも加わって基地から出ていった。

💚『翔太と佐久間はちゃんと回復しておいてね?』

💙『…分かったから!そんな真剣な目を向けんなよ!』

🩷『…阿部ちゃん怖ーい』


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