テラーノベル
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#STPRファミリー
さと「へ~なるほどねぇ…、、これはなーくんに知らせなきゃ」
ころ「ふぁぁ~」(欠 伸
ちぐ「違うこうやるんだよ…」
める「もうわかんな~ぃ」
ぉ~…、朝からやってんだ。
可哀想だな~。
新人ってこういうものなのか ?僕の時とは全然違う気がする…。
ちぐ「わかんないって言ってたらーーーーーーー」
める「ーーーーーーー!」
もういいや。言い合ってたらキリがないし入ったら×されるだろ…。
なな「ーーーーーー」
さと「ーーーーーーーーー、ーーー」
誰だ…、あぁなーくんとさとみくん…ぇ何で ?
なに話してるんだろ。
なな「じゃあここはころちゃんは休ませておいて…」
さと「ぃゃ、ころんは行かせた方がいいと思う」
なんの話し… ?俺が行くってことは任務 ?
だったら標的(ターゲット)の情報の話か。
なな「わかった…じゃあ暗殺じゃないってこと ?」
さと「ぃゃ…、わっかんね~」
さと「取り敢えず…るぅととメルト、ころん連れていったら」
なな「なんでメルトくん ?新人なのに」
多分のそのうち話が回ってくるだろ~な。
朝食でも食べに行こ…。
あき「師匠の隣がいいです !」
ころ「ぇ…、う~ん…」
毎日あっきぃは僕の隣がいいと言ってくる。
ぃゃ、別にいいんだけどね ?なんだけど飽きないのかな毎日僕の隣って。
なな「ごめん…、Meteorディビジョンの人だけ来てくれる ?」
あの事かな…、やっぱり朝早くから話してたことかな…。
まぁ…なんでもいいや。
ころ「どうしたのなーくん」
なな「実は…Sneakerstepって知ってる… ?」
Sneaker Step ?聞いたことないな。
ぃゃ…、あるかもしれないけど。
ころ「僕はわかんないかも」
るぅ「僕もですね」
なな「そっか。じゃあ説明するね」
なな「Sneaker Stepはハッカーなの」
そうか…ハッカー…ハッカー !?だったら僕達関係なくない !?
なな「この前……アンプが入る前にハックされたんだよね」
さと「そう…俺のpcが」
なるほどね~。(?)
さと「だから操作もあんま効かなくなってるし」
ころ「で ?僕たちが捕まえろと ?」
なな「そういう事だね」
ころ「どうやって捕まえればいいの ?」
ぁ~これはどうすればいいか分かんないタイプだな~。
なな「凄く危険かもしれない…けど」
なな「ーーーーーーーー」
ー次の日ー
ころ「おっけ~行ってくる !」
める「なんで俺もなんだよ…」
るぅ「まぁまぁいいじゃないですか !」
僕達3人は今からスター駅に行く。
基地から徒歩3分…危なくね ?
うん…もう着いたし。
???「君たちが…メルトさん、るうさん、こんさんですか ?」
ころ「ぁ、はい !」
絶対に捕まえてやる…ちゃんと7人いるんだ…今。
???「よろしくお願いします !僕の名前はゆたです」
ゆた「ネットで繋がり会えるなんて…” 奇跡 “ですね~」(笑
???「本当だよ…」(笑
なんだ…なんの話なんだ。僕にはなにも分かんない。
この時さとみくんがいれば…。
自己紹介は終わり !
らお「じゃあ俺たちの家にでも…行きますか ?」
ころ「大丈夫だよ !迷惑でしょ ?」
だい「大丈夫ですよ~こんなにも会いたかった人と実際に会えているので」
だいきりが言ったことに何故か背筋が凍るような危険感を察知した。
なんでだ…あぁそうか…こいつらはそう言えばハッカーなんだったな。
ばな「じゃあ僕達のところ来ます ?」
るぅ「…う~ん、、親達には人の家へ上がるなと言われておりまして」
でい「大の大人がですか」
なんだ…こいつらどうして家にあがらせたい…。
さっきから家へ上がることの話について背筋がピーンと凍っているんだが。
そうならば…
ころ「最近…新しく公園ができた見たいですがその公園がとてつもなく汚いそうで」
るぅ「誰も人は来ないみたいなのです」
める「だから ?その公園に来て欲しいんだけど~」
これなら行けるっしょ。
僕達を甘く見たらいけないんだよな~。
なんたって僕達らMeteorディビジョンで、Eclipse様からは優秀と言われるほどの才能を持っているのだから。
にし「そうしましょうか」
何故か圧がかかっているような…不気味な威圧感が…まぁいいか。
この公園は人気(ひとけ)もない。ましてや鳥もいない、自然も環境も悪い状態。
だから…だから今から捕まえればいいんだ。
ばな「あそこのベンチへ座って話しましょうか」
める「ぁ、はい」
僕達は…ベンチへと向かった…。
でも何故か勝手に体が動いた。
僕は何を持っているの ?なんで勝手に動いたの ?疑問でしかない。
ちゃんと僕を見てみると、銃口をあちらへ向けていた。
ゆた「…流石は_」
ゆた「STPRですね~」
正体が…バレたッ…こいつらッッ
るぅ「やっぱりでしたか」
るぅ「最初から何処かおかしいような気がしました」
める「君達って本当才能があるよ」
…いつ ?いつ捕まえればいいの ?
でい「でも本当…マフィアって莫迦なんですね」(笑
でい「ここまでは何もしなかった」
らお「危険を察知してからこうやって…」(笑
何故だ…なんでこんなに僕らを侮辱してくるんだ !
マフィアは…マフィアは莫迦なんかじゃない !Eclipse様は優秀…何でもできる。
Meteorだって !Cometだって !Auroraだって !
みんなみんな努力してディビジョンを上げている…なのになのにッッこいつらはッッ。
でい「ぁ”ッッくそッ…」(倒
ゆた「おさでいッ”ッ”」
なんなんだ…こいつらは本当に本当にうざい。
Eclipse様からは捕まえるだけって言われたけど…×したい。
早く天国へ逝ってしまえばいいのに。
らお「てめぇら動くなよ ?さもないとこいつを×す」
らおが捕まえているのは…るぅとくんだ。
ありゃりゃ……るぅとくんの顔がモアイ像だ(?)
でい「ぅ”ぁ”ッッ」
るぅ「ころちゃん何してるんですか !!」
ぁ”っ…なーくんに怒られる…。
らお「…チッ…、、クソがッ !!」
にし「俺…のこる」
らお「りょ~かい」
らお「お前ら行くぞ」
そう言ってらお達は
コメント
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寺島あおいです🌷 第4話、読ませていただきました。 “ころ”の内心のモノローグが本当に細かくて、感情の揺れが手に取るように伝わってきました。「なんで勝手に動いたの?」という疑問と怒り、仲間を侮辱された悔しさが爆発するラストシーンは胸が詰まりました。STPR側の切迫感と、ハッカーたちの不気味な余裕の対比が絶妙で、続きが気になって仕方ないです…!この緊張感をどうやって解くんでしょう。